">  FF<img src="/emoji/E/517.gif" align="absMiddle" border="0" class="emoji" />犬夜叉<img src="/emoji/E/517.gif" align="absMiddle" border="0" class="emoji" />花とゆめ<img src="/emoji/E/517.gif" align="absMiddle" border="0" class="emoji" />SMAP<img src="/emoji/E/517.gif" align="absMiddle" border="0" class="emoji" />DoAs 忍者ブログ

 FF犬夜叉花とゆめSMAPDoAs

CCFF7と犬夜叉同時進行プレイ中

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うーん。

ホント個人的な悩みなんですがー…

毎年思うけど、やっぱりこの時期は例にもれず争い~です。

もう毎年2月は喧嘩の月と呼びましょう。

合唱コンなんて行事があるから仲がこじれるんだ…とちょっとこの行事に嫌気。
毎年誰かと誰かが争って分裂してクラスばらばら。

もう少しで卒業だってのに…

いやね、昨日まで仲が良かった子達が突然合唱コンのことで衝突して口もきかなくなるっていうお決まりのパターンです。

お決まりなんだけど、やっぱり辛い。

いつも7人でいたのに、明日から5人になるんだ…
と思うと涙出てきます。

小学生じゃないんだから、友達関係上手くやろうよ
と思うんですが言えるはずもなく。
どっちも好きだから、どっちにも何も言えない。
どっちかがどっちかを悪く言う度に「…」みたいな。
なんとも反応できません。

声が出てるとか出てないとか、
たったそれだけで仲が壊れるんだったら、こんな行事こそ壊したい。
こんな気持ちのままで本番を迎えても金賞なんか取れるわけないです。

どうして壊れるのはこんなにも簡単なんだろうな…と、しみじみ。

本当に、昨日まではただ一緒に楽しく過ごしてただけなのに。

人間関係って、難しい。
改めてそう感じた日でした。

歌を歌うこと、そんなことくらいで
モメ事が毎年必ず起きるのは
やっぱりまだまだ子供なんだな
と客観的に思う。
もちろん、それを止められない自分も子供。
教師は嫌な事から目をそらして
自分達にとって都合の悪い事は知らん振り。

…学校って、楽しい事もあるけど
根本的に腐ってるんだなー
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肩がオバちゃん。

本気で肩こって、今エスティシャンの姉に肩もんでもらった後
薬3錠飲みました(^_^;)
ほんとババアかってのね。

三時間しか勉強してないのに
体中パキポキいう私はなんかの末期か?

けっきょく今日も薔薇のない花屋、塾行ってたんで見れませんでした
昨日の佐々木夫妻の仁義なき戦いも見れなかったし…

受験は肩こりどころか、
私からSMAPも奪うつもりか!!

吾朗ちゃん…慎吾ちゃん…うぅう??
これがキムタク見れなかったとかだったら
あたし自殺する勢いですよマジ。
キムタクのドラマとか究極の癒しですから。
HEROのDVD、三月とかに発売ですよ。
もちろん映画見に行きましたけど
即買いです。
だってカッコイイ。それだけで理由は十分。

さてさてなにやらSMAPを熱く語る方向にいっちゃいましたが
あと18日の辛抱。頑張ろう。

受験終わった後の期末とか普通に試験中寝るんで《笑

入試終わった帰りにさっそくブックオフ行って
FF4DSとポケモンダイヤモンド買いに行きますから〃
その日は夜通しゲーム

あと新しいPS2も買って、
三月中にFF4と7と9クリアする努力します

7と9が突然最初からやりたくなった。
あ、でも8も前再プレイしていい所で止まってるんですよね…

よし!8もやろう《笑

むしろ3も5も6もやって…
FF日和バンザイ誾

明るい未来が待っている!!
と思えば受験なんて楽勝ですねハハハ

二年ぶり。

二年ぶりの大雪でしたね。

コンコンコンコンも~感動
こんな降られたら小説スイッチ入っちゃうじゃないの《笑

雪といったらなぜかアーセル。
トラビアのイメージが強いからかな?

セルフィが寒そうにしているとこに
アービンがコート貸してあげるとかだと
おおいに萌えます

よしアーセル書こうっと《単純



また犬夜叉の話

ほんと別ジャンルの話ですいません
もう犬夜叉の別館サイト作ろうかなー…
と思うほどハマってます。ものすごく。

てことで犬夜叉語りは下の方に書いておきますが、
先に犬夜叉小説を発表。
※犬夜叉や18巻、19巻、47巻、50巻のネタバレです。
ネタバレは困る!という人はお読みにならない方が良いですよ


桔梗が死んでから どれくらい経ったのだろう

もう涙は乾き 愛しい人の顔が鮮明に映る

なのに、ふと あの綺麗な笑顔を思い出す時があるんだ


【彼女】


さく
草を踏む足音が耳に届き、すぐにその人物が誰だかわかった。

「犬夜叉?こんなところで何してるの。」

わかったのに…一瞬ためらってから後ろを振り向いた。
そこには穏やかな笑みをたたえたかごめの姿が。
しかし、犬夜叉は少し俯き落胆した。

―――彼女じゃ、なかった。

かごめと桔梗は同じ香りがして。
だから…もしかしたら、桔梗かと 期待してしまった。
そんなはずはないのに。
彼女の魂は、もう…癒され天に昇ったのに。

「…どうか、した?」

かごめは犬夜叉の隣に座り顔をのぞき込む。
そしてすぐに犬夜叉の考えていることがわかった。

「―――…ごめん…桔梗じゃ、なくて…」

その言葉に犬夜叉は驚きすぐに口を開いた。

「な、そ、そんなこと…」
「隠さなくて良いよ」

凛とした、けれど低い声で犬夜叉の言葉を遮る。

「あたしが、桔梗かと思ったんでしょ?」

まっすぐな瞳に見据えられて。
そんな眼に、嘘は…つけなかった。

「…夜空を見ると、桔梗を思い出すんだ」

紺碧の空に浮かぶは淡く光る星屑。
その光景が、あの時の出来事を思い出させる。

「なにも…できなかった。おれは…おれは………」

自分を責めて。
責めて 責めて 責め続けて。

でも、それは

「逃げてるんだ…自分を責めて、あの事をなかったことのようにしてるんだ」

認めたくなくて。
まだ、彼女の存在がこんなにめ大きいから。

「……逃げ…なのかな?」

ぽつり、かごめが呟く。

「だって、本当に…桔梗のことが大切だったんでしょ?だったら…その人を守れなくて、自分を責めることは……強いことでもあると思う」
「…かごめ…」

犬夜叉はかごめの震える肩を静かに引き寄せた。

「…あたしも…桔梗を、救えなかった…!」

もう枯れたと思ったのに
こんなにも 涙はとめどなく流れ出る。

「……それでも、かごめが…生き残ってくれた」

桔梗は、亡くなった。
だけど…目の前には、かごめがいて。

「おれ、約束したよな。命を懸けてお前を守るって」
「…うん」

桔梗を失った後、誰もいない二人きりの家で。
二度と大切な存在を亡くさないと誓った。

「…一つ、言って良いか?」

真剣なまなざしをかごめに向ける。
その白く小さな手を、握りしめながら。

「おれは…おまえを桔梗の代わりだなんて思ってねぇ」
「……うん」
「かごめで良いんじゃない。…かごめが、良いんだ」
「……っ!」

桔梗が忘れられないのは事実。
けれど、目の前にいる少女が大切で、愛しくて。

絶対に守りきってみせる。
あの時、約束したから。

引き寄せた肩は小さくて、儚くて。
人間はなんてもろくて弱いのだろう。

「犬夜叉…大好きだよ……」

胸に寄り掛かるわずかな重みを感じ、瞳を閉じる。

「ああ……おれもだ…」

あたたかな彼女のぬくもり。
柔らかい香りを抱き締めて、亡くさないと心に決める。

『だったら、おれは命を懸けておまえを守る』

そう、あの時の誓いを…思い出しながら。



Fin



あとがき
18巻から付き合い始めた犬夜叉とかごめ。
なのに、47巻まで犬夜叉は二股を貫き通しましたね《笑
冗談はともかく、私は前まで桔梗が死ぬほど嫌いでした。
かごめを殺そうとしたり、20巻でかごめを助けなかったり、32巻でもかごめは桔梗のこと助けたのに礼の一つも言わなかったり…
でも、素直じゃなかっただけでしたね。
桔梗は犬夜叉にしか素を見せなかった。
だから、47巻で桔梗が本当に死ぬ時は私本気で泣きました。
ポロポロもうほんと号泣。
犬夜叉が泣いて、桔梗が「おまえはそんな顔をして泣くのだな」って言うとこで、もうバーと涙涙。
最後に人間らしく笑った桔梗を見て、私は桔梗が好きになりました

まあ、犬かご派には変わりありませんが
個人的に19巻の前回のあらすじのところに「しばらく離れていた二人はお互いを好きになっていたことに気付きずっと一緒にいることを決めました」て感じに書いてあったのが本気でツボ。

お互いを好きだと気付いたって…!
高橋先生ありがとう~!!!と叫びたくなりました。

犬夜叉とかごめは両思いなのにもどかしいのが良い。

51巻はかごめのピンチで終わりましたね。
てことは当然52巻で犬夜叉が助けに来る…!!
だってかごめ血流しましたよ?瞳子様にズバッと切られましたよ??
絶対「かごめの血の匂い!」とか言って助けに来るでしょ
52巻の犬かごに期待

本気宣言。

今日11歳離れた姉と食事してたら
将来の話になりました。
「トンは何か夢あんの?」と。
んで、ちょっと恥ずかしかったけど勇気を出して言ったんですよ。
「漫画家ー」て。
そしたら「やっぱり」と笑われました〃

うちは父親から美術系の家庭で、
母は全く絵描けないんですけど
それ以外は絵好きなんです。
だから、母と私以外の6人は
高校の時みんな漫画家の道に進もうとしたらしい。
けっきょく父を始め兄も姉もなれなかったけど
それでも私は漫画家になりたいんですよね。
好きなんだもん絵。

一応父の妹である私のオバが漫画家で、
やっぱり親族の中に憧れてる職業に実際になってる人がいると
私も頑張ろうと思っちゃうんです。

そのオバはキャンディキャンディの
アシスタントもやってたから、
余計に影響されちゃいます(^_^;)

そして、私が本格的に漫画家になりたいことを知った姉は

「じゃあ受験終わったらウチきて絵の勉強しようか」
と言ってくれました(・∀・)

姉もけっこう絵の勉強してたから
多少教えられる、と。
しかも姉と同棲中の彼氏さんも漫画家目指したことあるから
なおさら良いみたいな。

だから受験終わったら姉と一緒に漫画用具一式買って
姉の家で本格的に猛勉強します

楽しみだな~と言ってる間に受験の恐怖がっ

姉も自分があきらめてしまった夢を
私に代わりに叶えてほしいらしいです。

なので精一杯頑張ります誾

クラティ短編

ちょっとリハビリにクラティ短編を一つ…どぞ


「ティファ」

クラウドに呼ばれティファは顔だけを振り向かせる。

「…なによ」

返された言葉は刺々しく、クラウドは背中に冷や汗をかいた。

「いや、その……まだ、怒ってる…か?」

しどろもどろ聞く彼から視線を外し顔を思い切りそむける。

「あたりまえでしょ!しばらくは、なしだからね」
「な、謝ってるんだから許してくれよ。俺の命に関わることなんだ!」

必死に反論するも、それがかえってティファの機嫌を損ねた。

「い、命って大袈裟…ていうか、私の体はどうでも言い訳!?」

ベッドにぐったりと横たわる自分の姿を指差してティファは怒鳴る。

「もうやだって言ったのに、何度も何度も…クラウドなんて知らないんだから」

やや頬を赤らめて恥ずかしそうにするティファは、怒っているのに可愛らしくてクラウドは思わず笑ってしまった。

「ははっ」

その笑い声を聞きティファはキッと翡翠色の瞳を睨む。

「クラウド!!!本当に反省してるの!?」
「…はい」

叱られた子供の様に口を真一文字に結んで姿勢を正すクラウド。

「もう…クラウドのせいで店臨時休業にしちゃったじゃない」

具合が悪いわけではない。
しかし、どうにも…立てないのだ。
その原因は 目の前のクラウド。
大人の夜には…そう、色々とあるもので。
つまりはティファが立てなくなるまでクラウドはその柔らかいしなやかな体を堪能していたのだ。

「そんなこと言われても……ティファが、誘うから」
「私が!?いつ、なにをしたっていうのよ?」

口を尖らして柳眉を吊り上げる。

「なにっていうか…ティファ、自覚ないのか?」
「?」

不思議そうに首を傾げる彼女。
どうやら本当にわかっていないらしい。

「…ティファは、綺麗すぎるんだ」

月夜の淡い光に浮かび上がる白い肌は極上の果物。
美味を感じさせるその艶やかな体躯を横にしているだけで十分相手を惑わすのだ。

「な、にわけわかんないこと…」

と言い返しても、顔は熱くなる。
あまりにも真剣な表情で言われたせいでティファは言葉を失ってしまった。

絹のように繊細な黒髪がさらりと肩から流れ前に傾く。
俯いて照れるティファを見てクラウドは胸が高なった。

(どうしよう…やばいぞ俺)

今怒られたばかりだろ
そう自分に言い聞かすも腕はティファに触れたがり徐々に彼女へ近付いてしまう。

(…ああもう!ごめんティファ!!)

我慢できずクラウドは両腕をティファの体に巻こうと構えた―――

が・

「――――クラウド…?」

そこには絶対零度の冷笑を浮かべながら
拳に光を集めるティファ。
野性の勘で瞬時に危ないと感じたクラウドは間一髪のところでぴたりと腕を止めた。
ティファと腕の距離、わずか1cm弱。

「あー………と…こ、の腕はつまり…」

顔全体が引きつり言葉もひくひくと滑舌が悪くなる。
やがてティファの拳が黄金に輝いた…

――刹那――

「出て行けーーーーーーー!!!!!!」

見事なファイナルヘブンが決まりクラウドは屋根を突破り遥か彼方まで飛ばされた。

愛情は確かに必要不可欠。
しかし、度を越すと…
このように伸されてしまうので、
どうか気をつけて。



その後なんとか一命を取り留めたクラウドは
家に入れてもらえずしばらく締め出されましたとさ。

「ティファ~…入れてくれー…」
「知らない!!」


Fin


クラウド君 壊れすぎたね。

下の絵は連載のイメージイラスト



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