">  FF<img src="/emoji/E/517.gif" align="absMiddle" border="0" class="emoji" />犬夜叉<img src="/emoji/E/517.gif" align="absMiddle" border="0" class="emoji" />花とゆめ<img src="/emoji/E/517.gif" align="absMiddle" border="0" class="emoji" />SMAP<img src="/emoji/E/517.gif" align="absMiddle" border="0" class="emoji" />DoAs 忍者ブログ

 FF犬夜叉花とゆめSMAPDoAs

CCFF7と犬夜叉同時進行プレイ中

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激甘ロクセリSS

てことで今から寝ます。
現在夜中の2時です。
朝ちゃんと起きれるのか不安

そして唐突にロクセリSS
今思いついたネタです。なもんで描写がひどいです《笑
この頃リクエストに甘いロクセリという声が多いので
甘々描いてると幸せになります(^^)


ではでは…



どんなに拒まれようとも
そらすことは叶わない
瞬きの一秒ですら、惜しいのだから


   眼差し


彼女は美しい。
当たり前。とうの昔に分かりきった常識ともいうべき事実。
だが、それでも思わずにはいられない。
美人は三日で飽きるなんて言葉、誰が作ったのであろうか。
そいつに会ったら是非目の前の彼女を紹介して言ってやりたい。
『これでもまだそんなことを言えるのか』
と。

流麗な金の髪の毛は絹のように極上で繊細。
白く張りのある雪肌は瑞々しく滑らか。
バランスの良い体躯は女性ならではの凹凸が明確でまさに理想的なライン。
整った顔は目鼻立ちがくっきりと表れていて、大きい瑠璃色の瞳を長い睫毛が程よく飾っている。
麗容な桃色の唇はふっくらと柔らかそうで旬の果実のごとく艶やかで。

息をするのも忘れるくらい
見入ってしまい、魅入ってしまう。

そんな熱い視線を静かにひたすら向けられるのには、やはり少しの抵抗がある。
ついに彼からの眼差しに耐え切れなくなったセリスは読んでいた本を閉じ言った。

「…あのね、ロック。その…嫌じゃないんだけど……そんなに見ないで」

遠慮がちに思いがけない言葉を言われたロックは褐色の瞳を丸めて驚く。

「なんで」

そんな彼の疑問にセリスの方が疑問をぶつけてしまいたかった。

「なんでって…だって、ずっと見られてると…」
「見られてると?」

―――ああ、本当にわかっていない。
セリスはため息をついてテーブルの向かい側にいるロックをじっと見据える。

「? なんだよセリス」
「見てるの」
「え?」

ロックは少し顎を引きセリスの真直ぐな視線から自然と逃れようとする。
そんな彼に負けじとテーブルに身を乗り出して更に近付き目を合わせた。

「だ、なんだってば!」

自分の目元を手の甲で隠し顔をそむける。
そのロックの反応に「ほら」と満足げに言う。

「ね?じっと見られると、照れちゃうでしょ」

だからあまり長く見ないで、と付け足し元通り椅子に深く腰を下ろし直すセリス。

「…確かに、照れるな…」

愛する人からの、無言の視線。
何を思われてるのか。何を思われてるのか。
わからないし、何より耐えがたい。
頬が熱くなり全身が火傷を負ったように燃え上がる。
わかる、今のでとても先程の彼女の気持ちがわかった。

―――それでも

「ふふ、ロックってば、すごい真っ赤」

こんな風に首を傾げ目を細める笑顔は益々可愛らしくて。
声も、仕草も、表情も。
一秒たりとも目をそらしたくない。ずっと見つめていたい。
だから

「わかったら、あまり見ないでね」

答えは

「嫌だ」

NOに決まってる。

「え?」

怪訝な顔をする彼女。
柳眉をしかめる表情でさえも魅力的で。

木製の椅子は立ち上がると小さく軋む音がした。
テーブルに手をつき彼女に顔を近付ける。
その距離、互いの息がかかるほど。

「ロッ…」

紡がれようとした言葉はゆっくり降り注いだ甘い感触に遮られ。
細い体は逞しい両腕に強く抱き締められる。
柔らかくしなやかな彼女の全てが愛しくて。
永遠にこうしていたいと願わずにはいられない唇をやっとの思いで離す。

「セリスを見てなきゃ俺、死ぬって」

照れくさそうにいたずらな微笑みを向けられたセリスは
体の芯から炎が現れたかのように顔を真紅に染めた。

「も、う…そんなんじゃ、すぐに死んじゃうじゃない!」
「はは、死なないよ」

こつんと額と額を合わせて瑠璃色の双眼に細めた目を合わす。

「いつも隣にいるだろ?」


朝 瞼を開けば、隣に感じるぬくもり
昼 木漏れ日の中で、隣に感じるぬくもり
夕 沈む太陽に照らされる時、隣に感じるぬくもり
夜 満天の星空の下で、隣に感じるぬくもり

いつだって 隣を見れば、愛しい人がそばにいる。


「…まったく、口が上手いんだから」

仕方なさそうに笑うセリス。
しかし彼の腰に回し返された両腕は言葉とは反対に強い想いを秘めていて。
それを感じたロックは幸せそうに口端を上げセリスの肩に顔を埋めた。

「だーいすきだ」
「また、そういうこと言って…」

だが やはりくすぐったい気持ちは隠せなく。

「……私、も…大好き…よ」

不器用に放たれた愛の告白は彼の笑顔を誘った。
二人見つめあい、互いに赤い顔を微笑ます。


そんな幸せな、午後のひととき。


Fin

あれ、意外と長くなったな《笑
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明日はよみうり

明日は卒業記念でよみうりランドに行ってきます
楽しみだ(^^)

今アーリュサイトで色々癒されてます
私的に
10はアーリュorリュ→ティ、
10-2はギプリュ
が好き。
とにかくリュック好きです
だからどのカップリングでも好き《ティユウはゆずれないけど

近々アーリュお題に挑戦しようか本気で考え中です。

キュンキュン

FF4をやってたら、いきなりうちの熊五郎くんがDSの中で動き回るセシルにじゃれてきました《笑
ゲーム画面ひっかいて噛み付こうとするんです
無理だってゲームの中の住人だってば〃
それでも諦めないでじゃれつく熊の可愛いこと…
猫はやばいです、可愛すぎます



は な ぢ が … !

は、鼻血…鼻血どころじゃない…
もう出血多量で死にそうなんですが!!!!!!

今、メールを開いた途端ブンバさんからの素敵絵が…っっ!!!!!!!!

後でお礼のお返事送りますが、ちょっとここで叫ばせてください!!!!

ブンバさんありがとうございますーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

感動で涙出ます!!
後ほどサイトの頂きものコーナーに飾らせてもらいますが、皆さん是非見た方が良いです。

だって、ブンバさんの ス コ リ ノ ですよ!?!?
レア中のレアレア極レアです!!生です!!!!
うちのサイトの3万ヒットのお祝いとして描いてくださって…なんとお優しい!まさに天女です神神です!!
膝枕スコリノ…こんな妄想ぷんぷんなリクを素晴らしいイラストにしてくださって、
本当に本当に本当にありがとうございました!!m(_ _)m

1年ぶりの(^_^)v

1年ぶりに漫画喫茶
友達と来てます
ひぐらしあってラッキー
そしていつもは98の私ですが
漫喫のは最新の!!
だからもう興奮そのものですよ
動きが早い…ビバ漫喫



ていうか

4を始める前に
必ずオープニングムービーを最後まで見るのは私だけでしょうか《笑
だってカッコイイんですもん。
なによりメインテーマが聞きたいんですもん
めっっっっちゃくちゃ好きですFINALFANTASYメインテーマ
うはあってキません?〃
セシル対カインとローザとリディアの背中合わせとリディアが召喚するとことエッジが手裏剣投げるムービーが特に大大大好き
もちろん最初のローザがセシルに何か言おうとして、でも言葉が見つからなくて黙るシーンもすごく好き。

とりあえず何度見ても聞いてもあきないですオープニング
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