FF
犬夜叉
花とゆめ
SMAP
DoAs
CCFF7と犬夜叉同時進行プレイ中
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ギルガメッシュ-----!!!!!
今日も青春してきましたー〃
放課後練の方が燃えるのはあたしだけ?
そして久々にFF5進めてます
今次元のはざまで、もうすぐ次元城に着きます♪
もー途中戦う気ないのに5回くらいオメガに捕まって大変でした

もちろん5回戦共全滅だよね。当たり前だよね。
ようやくオメガをかわして進んでるけど…
どうしよジョブコンプとか無理なんですけど

でも頑張ります
ジョブコンプ目指してたらレベル90くらいになっちゃいそう^_^;
そ し て
ギルガメッシュ------!!!!!!!





お前のおじいちゃん……強かったぜ!
ファリス!恋でもして ちったあ女らしくなりな!
レナ!いつまでも動物をいたわる優しさを忘れるな
バッツ!お前とは一度…1対1で勝負したかったぜ!
いい友だちを持ったな
泣 く … っ っ っ
うあああ自爆って!!!
あんた自爆って!!!!!!!!!
FF8でギルガメッシュがスコールのことを「お前もしかしてバッ…」て言ったの、今思えば泣けます


ううううう
悲しいけど、強くなってエクスデスを倒します、ギルガメッシュの敵として!!!
365日の一日一題
○六月○
4日:時計の針 FF6エドティナ
一秒、また一秒
静かなる部屋に 響く音。
瞳を閉じて背もたれに体を預ければ
そこはもう、緑の世界と隔たれた別空間。
心地よいハープの音色にも聞こえるし、安らかな小鳥の歌い声でも頷ける。
近くに立っている銅像の真似をするように
じっと、ただ耳を傾け動かぬまま。
時は、進み続ける。
止まることを知らずに
決まった速度を
はやくもなく
おそくもなく
ただ 刻む
その音に癒されると知ったのはいつの事か
気がつけば、こうしているのが癖になっていた。
まるで母の子守歌に包まれるような感覚
ゆっくり、首で船をこぎながら
眠りへと誘われる。
「―――ティナ?」
呼ばれたのは、それから数時間経った頃だろうか。
薄く瞼を上げれば目の前に自分を覗き込む整った顔。
淡い金の髪とディープブルーの瞳。
男の人、とは知っているが思わず綺麗だと感じずにはいられなかった。
「あ…エドガー、お仕事終わったの?」
公務で忙しい彼を客室で待っている間に眠っていたらしい。
ティナはまだ少し眠気の覚めない目元を擦る。
そんな彼女の隣に深く腰掛け謝罪をした。
「ああ、待たせてしまって申し訳なかったね。レディの時間を無駄にさせてしまった」
「無駄?…ううん、そんなことないよ」
「何故?」
「だって…ほら」
あれを聞いていたもの
そう言ってティナが指差した物を見てエドガーは納得したように頷いた。
「なるほど…ティナは本当にあれが好きだね」
「うん、落ち着くんだもん」
気持ちが凪いでゆく、清らかな気分になる“あれ”とは…
豪華な絵画が描かれている大きな壁に掛けられている、アンティーク時計。
シンプルかつ気品溢れる茶を主にしたその時計からは針が時を進む音が確かに聞こえてくる。
コチ …
コチ …
コチ …
「あたたかい、気持ちになるの」
頬を緩めはにかむ彼女が可愛らしくて。
そっとふわふわマシュマロのように柔らかな常磐色の髪に指を差し入れ撫でた。
エドガーの手に優しく触れられるのがたまらなく嬉しいのか、ティナは目を細め体を寄せてきた。
―――全く、かなわないな
一人 心の中で呟いた。
愛しすぎて、どうしようもなくて。
彼女の行動や表情、言葉のすべてが愛おしい。
細い肩を引き寄せ、開けた額に軽い口付けを一つ。
いきなりの彼の行動にティナは目を瞬かせ驚いていた。
そんな顔も可愛い。
むしろ、彼女の何もかもが。
自然に口許が緩んで
ティナに笑い掛ける
「時計の針なんかに、浮気をしないでくれないか」
冗談めいた言葉
彼女は数秒ぽかんと停止した後、愉快げに笑い転げた。
「もう 時計とエドガーを比べる方がおかしいよ」
時が動く
どんなにそのリズムが好きであろうと
彼を想う気持ちの方が遥かに勝っている。
ティナの言葉を喜ばしく思ったのか、エドガーは小さな彼女を優しく抱き締めた。
「ティナ……愛してる」
不意打ちのような、突然の発言。
耳元でそんな甘い囁きをされては 全身を赤に染めるなという方が難しいだろう。
「……私も……だよ」
ぎこちなく、だけれど、はっきりと口にした気持ち。
後は
時計の針が静かに一秒を大切に進む中
二人の影が 重なるだけ。
Fin
--------------------------
エドティナ。
甘々? ティナは時計の針とか好きそうだなぁと思いまして。
放課後練の方が燃えるのはあたしだけ?
そして久々にFF5進めてます

今次元のはざまで、もうすぐ次元城に着きます♪
もー途中戦う気ないのに5回くらいオメガに捕まって大変でした


もちろん5回戦共全滅だよね。当たり前だよね。
ようやくオメガをかわして進んでるけど…
どうしよジョブコンプとか無理なんですけど


でも頑張ります

ジョブコンプ目指してたらレベル90くらいになっちゃいそう^_^;
そ し て
ギルガメッシュ------!!!!!!!






お前のおじいちゃん……強かったぜ!
ファリス!恋でもして ちったあ女らしくなりな!
レナ!いつまでも動物をいたわる優しさを忘れるな
バッツ!お前とは一度…1対1で勝負したかったぜ!
いい友だちを持ったな
泣 く … っ っ っ
うあああ自爆って!!!
あんた自爆って!!!!!!!!!
FF8でギルガメッシュがスコールのことを「お前もしかしてバッ…」て言ったの、今思えば泣けます



ううううう悲しいけど、強くなってエクスデスを倒します、ギルガメッシュの敵として!!!
365日の一日一題
○六月○
4日:時計の針 FF6エドティナ
一秒、また一秒
静かなる部屋に 響く音。
瞳を閉じて背もたれに体を預ければ
そこはもう、緑の世界と隔たれた別空間。
心地よいハープの音色にも聞こえるし、安らかな小鳥の歌い声でも頷ける。
近くに立っている銅像の真似をするように
じっと、ただ耳を傾け動かぬまま。
時は、進み続ける。
止まることを知らずに
決まった速度を
はやくもなく
おそくもなく
ただ 刻む
その音に癒されると知ったのはいつの事か
気がつけば、こうしているのが癖になっていた。
まるで母の子守歌に包まれるような感覚
ゆっくり、首で船をこぎながら
眠りへと誘われる。
「―――ティナ?」
呼ばれたのは、それから数時間経った頃だろうか。
薄く瞼を上げれば目の前に自分を覗き込む整った顔。
淡い金の髪とディープブルーの瞳。
男の人、とは知っているが思わず綺麗だと感じずにはいられなかった。
「あ…エドガー、お仕事終わったの?」
公務で忙しい彼を客室で待っている間に眠っていたらしい。
ティナはまだ少し眠気の覚めない目元を擦る。
そんな彼女の隣に深く腰掛け謝罪をした。
「ああ、待たせてしまって申し訳なかったね。レディの時間を無駄にさせてしまった」
「無駄?…ううん、そんなことないよ」
「何故?」
「だって…ほら」
あれを聞いていたもの
そう言ってティナが指差した物を見てエドガーは納得したように頷いた。
「なるほど…ティナは本当にあれが好きだね」
「うん、落ち着くんだもん」
気持ちが凪いでゆく、清らかな気分になる“あれ”とは…
豪華な絵画が描かれている大きな壁に掛けられている、アンティーク時計。
シンプルかつ気品溢れる茶を主にしたその時計からは針が時を進む音が確かに聞こえてくる。
コチ …
コチ …
コチ …
「あたたかい、気持ちになるの」
頬を緩めはにかむ彼女が可愛らしくて。
そっとふわふわマシュマロのように柔らかな常磐色の髪に指を差し入れ撫でた。
エドガーの手に優しく触れられるのがたまらなく嬉しいのか、ティナは目を細め体を寄せてきた。
―――全く、かなわないな
一人 心の中で呟いた。
愛しすぎて、どうしようもなくて。
彼女の行動や表情、言葉のすべてが愛おしい。
細い肩を引き寄せ、開けた額に軽い口付けを一つ。
いきなりの彼の行動にティナは目を瞬かせ驚いていた。
そんな顔も可愛い。
むしろ、彼女の何もかもが。
自然に口許が緩んで
ティナに笑い掛ける
「時計の針なんかに、浮気をしないでくれないか」
冗談めいた言葉
彼女は数秒ぽかんと停止した後、愉快げに笑い転げた。
「もう 時計とエドガーを比べる方がおかしいよ」
時が動く
どんなにそのリズムが好きであろうと
彼を想う気持ちの方が遥かに勝っている。
ティナの言葉を喜ばしく思ったのか、エドガーは小さな彼女を優しく抱き締めた。
「ティナ……愛してる」
不意打ちのような、突然の発言。
耳元でそんな甘い囁きをされては 全身を赤に染めるなという方が難しいだろう。
「……私も……だよ」
ぎこちなく、だけれど、はっきりと口にした気持ち。
後は
時計の針が静かに一秒を大切に進む中
二人の影が 重なるだけ。
Fin
--------------------------
エドティナ。
甘々? ティナは時計の針とか好きそうだなぁと思いまして。
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青春も大変
朝練放課後練 もう疲れ過ぎて笑えます〃
ダンスは楽しいけど大変
頑張りますが。
しかも体育3時間あったので、当然体おかしくなるわけで。
他の授業はリアルにずっと爆睡してました。
365日一日一題
○六月○
3日:優先順位 FF8スコリノ
なにを取っても彼女と比べられる物なんてない。
長い任務が明け漸くガーデンに帰ってきたスコール。
目指すはもちろん彼女が待つ自室。
はやる気持ちを押さえ切れず足早に廊下を歩いている。
すると、前方からテンガロンハットを被ったキザ男が近付いてきた。
「やあスコール、任務お疲れ~。この後お茶でもどうだい?」
しかしスコールは歩みを止める事なく手短に断る。
「悪い後でな」
そう言って離れたスコールの背中を見てアーヴァインはやれやれとため息を吐いた。
「彼女に会う方が先、て感じだね~」
しかしすでに慣れたもの。
騎士様は愛しい魔女を放って他の事をするという考えは持ち合わせていないようだった。
その後も人気者の指揮官はあらゆる人物に声を掛けられた。
「よおスコール!これから一緒に訓練所行かないか?」
拳を振り上げて元気満々のチキン頭や
「あらスコール、丁度良かった。少し手伝ってくれない?」
ガーデン中の憧れの的である金髪輝く女教師や
「あ、はんちょ!ねえねえちょっとわかんないことがあるんだけどさ~」
賑やかでお転婆な癖っ毛ミニスカ少女や
「スコール先輩~。ちょっとお話があるんですけどー」
上目遣いで目一杯アピールをするファンなど
多方面の人間から声が掛かった。
だがスコールの返す言葉は皆同じ。
そして歩く速さも変わらぬまま。
彼の返事に誰もが口を開け目を見開くこと数秒。後には苦笑混じりの緩い息が口から漏れるだけだった。
簡潔、かつ彼の依存度が明快に表れている言葉。
「リノアが先だ」
なにを取っても彼女と比べられる物なんてない。
優先すべきは、断然あの華やかで可憐な微笑みなのだから。
扉が開く一瞬ですら もどかしい。
やっとの重いで部屋に辿り着いた彼を待っていたのは
嬉しそうに胸に飛び込んできた温かなぬくもりと、甘い声で呟かれる「お帰りなさい」の挨拶だった。
Fin
-------------------------
体育祭の疲れと眠さで
こんな拙い文しか書けませんでした。許してください

スコールの優先順位は当然リノアちゃんNo.1。
ダンスは楽しいけど大変

頑張りますが。
しかも体育3時間あったので、当然体おかしくなるわけで。
他の授業はリアルにずっと爆睡してました。
365日一日一題
○六月○
3日:優先順位 FF8スコリノ
なにを取っても彼女と比べられる物なんてない。
長い任務が明け漸くガーデンに帰ってきたスコール。
目指すはもちろん彼女が待つ自室。
はやる気持ちを押さえ切れず足早に廊下を歩いている。
すると、前方からテンガロンハットを被ったキザ男が近付いてきた。
「やあスコール、任務お疲れ~。この後お茶でもどうだい?」
しかしスコールは歩みを止める事なく手短に断る。
「悪い後でな」
そう言って離れたスコールの背中を見てアーヴァインはやれやれとため息を吐いた。
「彼女に会う方が先、て感じだね~」
しかしすでに慣れたもの。
騎士様は愛しい魔女を放って他の事をするという考えは持ち合わせていないようだった。
その後も人気者の指揮官はあらゆる人物に声を掛けられた。
「よおスコール!これから一緒に訓練所行かないか?」
拳を振り上げて元気満々のチキン頭や
「あらスコール、丁度良かった。少し手伝ってくれない?」
ガーデン中の憧れの的である金髪輝く女教師や
「あ、はんちょ!ねえねえちょっとわかんないことがあるんだけどさ~」
賑やかでお転婆な癖っ毛ミニスカ少女や
「スコール先輩~。ちょっとお話があるんですけどー」
上目遣いで目一杯アピールをするファンなど
多方面の人間から声が掛かった。
だがスコールの返す言葉は皆同じ。
そして歩く速さも変わらぬまま。
彼の返事に誰もが口を開け目を見開くこと数秒。後には苦笑混じりの緩い息が口から漏れるだけだった。
簡潔、かつ彼の依存度が明快に表れている言葉。
「リノアが先だ」
なにを取っても彼女と比べられる物なんてない。
優先すべきは、断然あの華やかで可憐な微笑みなのだから。
扉が開く一瞬ですら もどかしい。
やっとの重いで部屋に辿り着いた彼を待っていたのは
嬉しそうに胸に飛び込んできた温かなぬくもりと、甘い声で呟かれる「お帰りなさい」の挨拶だった。
Fin
-------------------------
体育祭の疲れと眠さで
こんな拙い文しか書けませんでした。許してください


スコールの優先順位は当然リノアちゃんNo.1。
びっくらこいた~♪
今日はびっくり続き。
自分の駄目さを心から呪いました。
ま、最終的には良い日になりました(^^)教訓的な。
明日はバイトを辞める為店の方に夜出向きます。
今やってる薬局の理不尽な対応に、さすがにしびれを切らしまして《笑
今後は某ファーストフード店にでも働こうかなと思ってます
あ、今日FFやってない。ぎゃー
FFが幸せな日々を作る重要な活力なのに(真剣〃
明日やるか…ああFF
365日の一日一題
○六月○
2日:指切り
FF4 セシロザ
「六月の花嫁って、知ってる?」
前振りもなく突如問われたセシルはその意味を考え、しかし思い当たる事がない為 首を横に振る。
「なんだい それ?」
まだあまり目線の変らない背丈の彼女に疑問を返す。
すると幼いながらも可憐な微笑みを優雅に浮かべ、ローザは大人びた口調で説明した。
「六月の花嫁のことを、ジューンブライドっていうの。結婚の女神様がジュノーっていって、ジュノーの月に結婚すると幸せになると考えられているのよ」
「へえ、ローザは物知りだな」
ローザに比べれば年相応の話し方をするセシルだが、風に流れる銀髪と鼻筋の通った端整な顔立ちが実年齢よりも上の印象を持たせた。
僅か十歳弱だというにも関わらず、二人を囲う空気は水面の如く落ち着いていた。
「それでね…今、六月でしょう?」
「そうだね」
「…だから………私を、お嫁さんにして欲しいの」
「………えっ?」
急な少女の発言にセシルは顔を赤く染めた。
そんな反応を見てローザは慌てて両手を顔の前で振る。
「ち、違っ…ただ、ジューンブライドに憧れただけで…っ」
ローザの必死の弁解が伝わったのか、セシルは「なんだ」と笑った。
「そういうことか…だったら、僕じゃなくてカインの方が良いんじゃないか?」
何気ない一言。
セシルに特別 他意があった訳ではない。
ただ、カインの方が普段からどことなくローザを優しい瞳で見つめているから
彼の方が 彼女を幸せにする事ができる
子供心ながらにそう思っただけで。
なのに
「ロ、ローザ…?」
目の前の少女は
今にも壊れそうな表情をして、俯いた。
「……そう、だね………カインの方が…良い、よね……」
明らかに落とされた、あまりに低いトーン。
そんな声にセシルは自分がとんでもない失言をしてしまったことに気がつく。
「ご、ごめん。何か気に触ったかい?」
彼女の顔を覗き込みながら優しく肩をさすってやる。
「………なんでもない………大丈夫、よ」
しかし 上げられた薄蒼の目は涙をたたえていて。
セシルはローザの両手を掬い力強く握った。
「別に、ローザが嫌いだからカインの方が良いって言った訳じゃないよ。ローザがジューンブライドになってくれるなら、喜んで迎えるさ」
少しませた自分の発言に照れながらも真剣に言うセシル。
ローザは涙の存在など忘れて頬を紅潮させていった。
「…私がジューンブライドになっても……迷惑じゃない?」
「当たり前だろう?」
「じゃあ……約束、して」
「え?」
小指をそっと差し出して、告げる。
「大きくなったら…私を、ジューンブライドにしてくれるって」
まだ 歩み始めたばかりの人生。
その重みも、意味も、何も知らない。
だけれど いつか色褪せてしまう誓いでも
今だけは、永久に続く約束をしてほしい
「……ああ、約束する」
白く細い彼女の小指に自分も同じ指を絡めて
ジュノーに誓う
いつか この約束を果たしてみせる と。
小指を離し、どちらともなく恥ずかしそうに微笑みあった。
十年後
遠いようで、近い未来
その時
小指に託した約束は
六月の柔らかい雨が降り注ぐ中、神父の誓いの元 互いの重ねた唇で
確かに、果たされた。
Fin
-------------------------
小さい頃のセシロザ。
指切りといったら子供。
子供の頃一緒だったといえば幼馴染み。
同じ幼馴染みカプでもクラティはそこまで親しくなかったしってことで、セシロザにしてみました。
なにげこれが初めてのセシロザ小説。
一日一題、なかなか楽しいです
自分の駄目さを心から呪いました。
ま、最終的には良い日になりました(^^)教訓的な。
明日はバイトを辞める為店の方に夜出向きます。
今やってる薬局の理不尽な対応に、さすがにしびれを切らしまして《笑
今後は某ファーストフード店にでも働こうかなと思ってます

あ、今日FFやってない。ぎゃー

FFが幸せな日々を作る重要な活力なのに(真剣〃
明日やるか…ああFF

365日の一日一題
○六月○
2日:指切り
FF4 セシロザ
「六月の花嫁って、知ってる?」
前振りもなく突如問われたセシルはその意味を考え、しかし思い当たる事がない為 首を横に振る。
「なんだい それ?」
まだあまり目線の変らない背丈の彼女に疑問を返す。
すると幼いながらも可憐な微笑みを優雅に浮かべ、ローザは大人びた口調で説明した。
「六月の花嫁のことを、ジューンブライドっていうの。結婚の女神様がジュノーっていって、ジュノーの月に結婚すると幸せになると考えられているのよ」
「へえ、ローザは物知りだな」
ローザに比べれば年相応の話し方をするセシルだが、風に流れる銀髪と鼻筋の通った端整な顔立ちが実年齢よりも上の印象を持たせた。
僅か十歳弱だというにも関わらず、二人を囲う空気は水面の如く落ち着いていた。
「それでね…今、六月でしょう?」
「そうだね」
「…だから………私を、お嫁さんにして欲しいの」
「………えっ?」
急な少女の発言にセシルは顔を赤く染めた。
そんな反応を見てローザは慌てて両手を顔の前で振る。
「ち、違っ…ただ、ジューンブライドに憧れただけで…っ」
ローザの必死の弁解が伝わったのか、セシルは「なんだ」と笑った。
「そういうことか…だったら、僕じゃなくてカインの方が良いんじゃないか?」
何気ない一言。
セシルに特別 他意があった訳ではない。
ただ、カインの方が普段からどことなくローザを優しい瞳で見つめているから
彼の方が 彼女を幸せにする事ができる
子供心ながらにそう思っただけで。
なのに
「ロ、ローザ…?」
目の前の少女は
今にも壊れそうな表情をして、俯いた。
「……そう、だね………カインの方が…良い、よね……」
明らかに落とされた、あまりに低いトーン。
そんな声にセシルは自分がとんでもない失言をしてしまったことに気がつく。
「ご、ごめん。何か気に触ったかい?」
彼女の顔を覗き込みながら優しく肩をさすってやる。
「………なんでもない………大丈夫、よ」
しかし 上げられた薄蒼の目は涙をたたえていて。
セシルはローザの両手を掬い力強く握った。
「別に、ローザが嫌いだからカインの方が良いって言った訳じゃないよ。ローザがジューンブライドになってくれるなら、喜んで迎えるさ」
少しませた自分の発言に照れながらも真剣に言うセシル。
ローザは涙の存在など忘れて頬を紅潮させていった。
「…私がジューンブライドになっても……迷惑じゃない?」
「当たり前だろう?」
「じゃあ……約束、して」
「え?」
小指をそっと差し出して、告げる。
「大きくなったら…私を、ジューンブライドにしてくれるって」
まだ 歩み始めたばかりの人生。
その重みも、意味も、何も知らない。
だけれど いつか色褪せてしまう誓いでも
今だけは、永久に続く約束をしてほしい
「……ああ、約束する」
白く細い彼女の小指に自分も同じ指を絡めて
ジュノーに誓う
いつか この約束を果たしてみせる と。
小指を離し、どちらともなく恥ずかしそうに微笑みあった。
十年後
遠いようで、近い未来
その時
小指に託した約束は
六月の柔らかい雨が降り注ぐ中、神父の誓いの元 互いの重ねた唇で
確かに、果たされた。
Fin
-------------------------
小さい頃のセシロザ。
指切りといったら子供。
子供の頃一緒だったといえば幼馴染み。
同じ幼馴染みカプでもクラティはそこまで親しくなかったしってことで、セシロザにしてみました。
なにげこれが初めてのセシロザ小説。
一日一題、なかなか楽しいです

爆笑
今、担任の先生から親に電話あって
「金曜一日来なかったのはどういうことでしょう?」
て言われたそうです
今さらチクリ電話きたー!!〃
金曜さぼったのもろばれましたよ親に。
だけど、
「まーさぼりたくなる日もあるよねそりゃ」
と案外ふつーでしたうちの母上。
怒られると思ったら拍子抜け
でも、その後
「さぼるならさぼるって言ってからさぼりなさい!」
と訳のわからない注意を受けました
《爆
さぼる時はあらかじめマミーに言ってからさぼらなきゃだそうです
そんなんで良いのかうちの親は〃
とにかく焦りました。そして笑いました←
そして今日からリハビリもかねて一日一個お題やります
毎日…できるかな。できるよね、うん《笑
365日の一日一題
○六月○
1日:教会
優しい雨が降り注ぐ。
破れた天井から淡い光が差し込み、普段はあまり見ることのできない数多の雫が確認できる。
柔らかな花の香りが湿った空間を覆い雨の日特有の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれた。
久方振りに訪れた此所は、以前と変らない神秘的な雰囲気を保っていた。
雨に打たれ気持ちよさげに花弁を広げる無数の花の元へ歩を進める。
ブーツが古びた床を蹴る度に軋んだ音が響く。
白と黄が混じった清い花たちを見ると、心が休まった。
建物の中といえど、天井や壁の彼方此方に穴が空いており体は冷たい雨にさらされた。
それでも 永遠にこの場所に留まっていたいと思うほど汚れを知らない場所。
そっと瞼を閉じれば ほら
今でも色褪せない、あの輝き
いつでも自分達を癒してくれた 母のような全てを赦すような微笑み
ふと
何かの気配を感じた。
鼻をくすぐる 甘い匂い
耳の奥に響く あの可憐な笑い声
「エア…」
「ティファ?」
紡ぎかけた懐かしい名前は、自分を呼ぶ声に遮られた。
振り向いた先に居たのは
彼女ではない。
愛しい、愛しい彼の姿。
「クラ…ウド……?」
「ここにいたのか?どこに行ったのかと思って探してたんだぞ」
少し咎めるような口調。
見ればクラウドの体からは大量の水滴が落ちていた。
余程探し回ったのだろう。
ティファは彼に駆け寄り体の雫を持っていたハンカチで拭う。
「ごめんなさい、こんなになるまで探させちゃって…心配掛けたよね」
うなだれるティファを見下ろしてクラウドは首を横に振った。
「いや……そうだな、気持ちはわかる」
「え?」
言葉の意味を理解しかね顔を上げる。
そこには自分を見据える細められた翡翠の瞳。
「こんな雨の日は……此所に来たくなる、よな」
しとしと しとしと
雨の音は、幾月日が流れようとも変らない
あの頃の懐かしさは、今も胸に温かく残っていて。
思い出に負けるわけでもなく
過去を悔いるわけでもなく
ただ、蘇る あの頃の笑顔
「……うん…」
無意識にティファは彼に寄り掛かる。
そんな彼女の細い肩をそっと抱き、優しく艶やかな黒髪を撫でた。
「今度は…一緒に来ような」
「うん、ごめんね一人で来て」
目を覚ましたら
優しい雨が薫っていたから
貴女に会いたくなって
無性に恋しくなって
気がついたら此所に立っていた
時間が経つことも気にせず
ひたすら花の香りを楽しむように佇んでいるだけで
全てが洗われるよう。
ああ、貴女はやっぱりすごいんだな
みんなを癒して、みんなを包んで
大きな とても大きな存在だった
雨が降る
「…あ」
雫が垂れる
「どうしたの?」
水が溢れる
「…いや、今……」
泉が揺れる
「今?」
風が薫る
「微笑まれた…気がする……」
花が濡れる
「本当?」
光が漏れる
「ああ…ほら、そこ…」
ほら
今
微笑みが こぼれた
Fin
-------------------------
思ったより長くなりました。
6月の教会といえば、
エアリスでしょう^^
お題配布元/xxx-titles
「金曜一日来なかったのはどういうことでしょう?」
て言われたそうです

今さらチクリ電話きたー!!〃
金曜さぼったのもろばれましたよ親に。
だけど、
「まーさぼりたくなる日もあるよねそりゃ」
と案外ふつーでしたうちの母上。
怒られると思ったら拍子抜け

でも、その後
「さぼるならさぼるって言ってからさぼりなさい!」
と訳のわからない注意を受けました
《爆さぼる時はあらかじめマミーに言ってからさぼらなきゃだそうです

そんなんで良いのかうちの親は〃
とにかく焦りました。そして笑いました←
そして今日からリハビリもかねて一日一個お題やります

毎日…できるかな。できるよね、うん《笑
365日の一日一題
○六月○
1日:教会
優しい雨が降り注ぐ。
破れた天井から淡い光が差し込み、普段はあまり見ることのできない数多の雫が確認できる。
柔らかな花の香りが湿った空間を覆い雨の日特有の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれた。
久方振りに訪れた此所は、以前と変らない神秘的な雰囲気を保っていた。
雨に打たれ気持ちよさげに花弁を広げる無数の花の元へ歩を進める。
ブーツが古びた床を蹴る度に軋んだ音が響く。
白と黄が混じった清い花たちを見ると、心が休まった。
建物の中といえど、天井や壁の彼方此方に穴が空いており体は冷たい雨にさらされた。
それでも 永遠にこの場所に留まっていたいと思うほど汚れを知らない場所。
そっと瞼を閉じれば ほら
今でも色褪せない、あの輝き
いつでも自分達を癒してくれた 母のような全てを赦すような微笑み
ふと
何かの気配を感じた。
鼻をくすぐる 甘い匂い
耳の奥に響く あの可憐な笑い声
「エア…」
「ティファ?」
紡ぎかけた懐かしい名前は、自分を呼ぶ声に遮られた。
振り向いた先に居たのは
彼女ではない。
愛しい、愛しい彼の姿。
「クラ…ウド……?」
「ここにいたのか?どこに行ったのかと思って探してたんだぞ」
少し咎めるような口調。
見ればクラウドの体からは大量の水滴が落ちていた。
余程探し回ったのだろう。
ティファは彼に駆け寄り体の雫を持っていたハンカチで拭う。
「ごめんなさい、こんなになるまで探させちゃって…心配掛けたよね」
うなだれるティファを見下ろしてクラウドは首を横に振った。
「いや……そうだな、気持ちはわかる」
「え?」
言葉の意味を理解しかね顔を上げる。
そこには自分を見据える細められた翡翠の瞳。
「こんな雨の日は……此所に来たくなる、よな」
しとしと しとしと
雨の音は、幾月日が流れようとも変らない
あの頃の懐かしさは、今も胸に温かく残っていて。
思い出に負けるわけでもなく
過去を悔いるわけでもなく
ただ、蘇る あの頃の笑顔
「……うん…」
無意識にティファは彼に寄り掛かる。
そんな彼女の細い肩をそっと抱き、優しく艶やかな黒髪を撫でた。
「今度は…一緒に来ような」
「うん、ごめんね一人で来て」
目を覚ましたら
優しい雨が薫っていたから
貴女に会いたくなって
無性に恋しくなって
気がついたら此所に立っていた
時間が経つことも気にせず
ひたすら花の香りを楽しむように佇んでいるだけで
全てが洗われるよう。
ああ、貴女はやっぱりすごいんだな
みんなを癒して、みんなを包んで
大きな とても大きな存在だった
雨が降る
「…あ」
雫が垂れる
「どうしたの?」
水が溢れる
「…いや、今……」
泉が揺れる
「今?」
風が薫る
「微笑まれた…気がする……」
花が濡れる
「本当?」
光が漏れる
「ああ…ほら、そこ…」
ほら
今
微笑みが こぼれた
Fin
-------------------------
思ったより長くなりました。
6月の教会といえば、
エアリスでしょう^^
お題配布元/xxx-titles
初バイト◆
バイト初出勤でした★
皆さん優しくてすぐ仕事覚えました∀
明日もあるんですけど、「もう1レジ一人で行っても平気だと思うよ~」て言われて嬉しかったです。やったね
そしてしばらくバーコード恐怖症になりそうです《笑
ンどこにあるんだよバーコード!!!

って商品がいくつもあって死にそうです
そして初めてだったから緊張のあまり口が回りませんでした
ありがとうございます。またお越しせせいたします
とか
お会計14000円(本当は1400円)です
とか
いっしゃいませ。失礼いたたます
とか…
素で恥ずかしかったです。
教えてくれる社員さんどころかお客さんにまで笑われました∀
「慌てなくて良いんだよー」とは言われたものの、実際てんぱる。
ま、徐々に慣れていけば良いか
後半は暇で、ずっとレジ袋くるくる丸める作業をして暇つぶししてました〃
なかなかバイトも疲れるけど楽しいもんですね。
今日だけで3200円…(生々しい
夢の新しいPS2まであと少し
あ、私がバイトしてる理由は素でFFのためです
《爆
真剣ですよ。
買う物は
PS2→FF7DC→PSP→FF7CC→パソコン→スキャナ→ペンタブ→アニメイトでリノアちゃんのフィギュア
という順番(^^)
アニメイトで見掛けたリノアちゃんフィギュアがマジで可愛かったので絶対にほしいです。
4000円だけど
いいの、リノアちゃん病だから。愛さえあれば…
皆さん優しくてすぐ仕事覚えました∀

明日もあるんですけど、「もう1レジ一人で行っても平気だと思うよ~」て言われて嬉しかったです。やったね
そしてしばらくバーコード恐怖症になりそうです《笑
ンどこにあるんだよバーコード!!!


って商品がいくつもあって死にそうです

そして初めてだったから緊張のあまり口が回りませんでした

ありがとうございます。またお越しせせいたします
とか
お会計14000円(本当は1400円)です
とか
いっしゃいませ。失礼いたたます
とか…
素で恥ずかしかったです。
教えてくれる社員さんどころかお客さんにまで笑われました∀

「慌てなくて良いんだよー」とは言われたものの、実際てんぱる。
ま、徐々に慣れていけば良いか

後半は暇で、ずっとレジ袋くるくる丸める作業をして暇つぶししてました〃
なかなかバイトも疲れるけど楽しいもんですね。
今日だけで3200円…(生々しい
夢の新しいPS2まであと少し

あ、私がバイトしてる理由は素でFFのためです
《爆真剣ですよ。
買う物は
PS2→FF7DC→PSP→FF7CC→パソコン→スキャナ→ペンタブ→アニメイトでリノアちゃんのフィギュア
という順番(^^)
アニメイトで見掛けたリノアちゃんフィギュアがマジで可愛かったので絶対にほしいです。
4000円だけど

いいの、リノアちゃん病だから。愛さえあれば…

雨〃
今日は学校が終わってから8時半まで友達と繁華街で遊んでました。
お金ないのによくそんな時間まで遊べたもんです《笑
挙げ句雨にずぶ濡れになりながら自転車2人乗りで帰りました
傘は持ってたけど、2人乗り中はさせませんね。
そしてFFをやる時間が本当にないです…(;_;)
5をクリアしたいよーでもクリアの前にジョブコンプしなきゃー
て感じです
ものまねしもゲットしたことだし、ちゃっちゃとジョブ全コンプして無敵素敵のすっぴんでエクスデスに喧嘩売りに行きたい。
そして神竜は……無理だろ《笑
1度挑んで駄目だったらもうやりません
エンディングの手紙イベントでバツレナを見るためにバッツかレナ、最終決戦で戦闘不能にしなきゃ?
お金ないのによくそんな時間まで遊べたもんです《笑
挙げ句雨にずぶ濡れになりながら自転車2人乗りで帰りました

傘は持ってたけど、2人乗り中はさせませんね。
そしてFFをやる時間が本当にないです…(;_;)
5をクリアしたいよーでもクリアの前にジョブコンプしなきゃー
て感じです

ものまねしもゲットしたことだし、ちゃっちゃとジョブ全コンプして無敵素敵のすっぴんでエクスデスに喧嘩売りに行きたい。
そして神竜は……無理だろ《笑
1度挑んで駄目だったらもうやりません

エンディングの手紙イベントでバツレナを見るためにバッツかレナ、最終決戦で戦闘不能にしなきゃ?