FF
犬夜叉
花とゆめ
SMAP
DoAs
CCFF7と犬夜叉同時進行プレイ中
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素敵なバトンが…
明日は海
テンション上がってます
犬夜叉バトン
『犬夜叉』が好きな貴方に質問します。
1.男性キャラで好きなのは誰ですか?
犬夜叉です
かっこいいし可愛いし
でも最近マジで殺生丸さまがかっこよすぎて、浮気気味です
2.そのキャラのどこが好きですか?
上記の通り(*^_^*)
犬耳はかわいすぎる
3.女性キャラで好きなのは誰ですか?
かごめちゃんです

4.そのキャラのどこが好きですか?
健気で一途で一番人間らしいところです
嫉妬も受け入れて、なお綺麗で純粋で心が広いところが大好きです
5.好きな技を教えて下さい。
爆流破!
まぁ言っちゃえばカウンター技じゃないですか。
カウンターって気持ち良いです
6.好きなセリフを教えて下さい。
「だったらおれは 命を懸けておまえを守る」
犬夜叉→かごめちゃん
名ゼリフ(// ̄v ̄//)
7.アニメ『犬夜叉』で好きな主題歌を教えて下さい。
やっぱI amです!
犬夜叉のアニメで一番覚えてる良い曲です
8.『犬夜叉』のキャラソンで好きな曲を教えて下さい。
犬夜叉の「蒼い野生を抱いて」です
かごめちゃんへの愛がいっぱいな歌で◆
9.『犬夜叉』が映画化された中で、一番好きな作品を教えて下さい。
鏡の中の夢幻城です


なんたって犬かごのキスシーン
!
それにペンダント、ツーショット、もう犬かご映画でしたよね
10.最後に『犬夜叉』が好きだというアピールをお願いします。
ドラマCDもバッチリ聞きました!!
連載終わってからよけいに愛が溢れ出しました
漫画は基本最終回を迎えてから妄想が広がります
これからもずーっとずーっと大好きです
犬かご 殺りん 弥珊バンザイ!
お持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=52612

テンション上がってます

犬夜叉バトン
『犬夜叉』が好きな貴方に質問します。
1.男性キャラで好きなのは誰ですか?
犬夜叉です

かっこいいし可愛いし

でも最近マジで殺生丸さまがかっこよすぎて、浮気気味です

2.そのキャラのどこが好きですか?
上記の通り(*^_^*)
犬耳はかわいすぎる
3.女性キャラで好きなのは誰ですか?
かごめちゃんです


4.そのキャラのどこが好きですか?
健気で一途で一番人間らしいところです

嫉妬も受け入れて、なお綺麗で純粋で心が広いところが大好きです

5.好きな技を教えて下さい。
爆流破!
まぁ言っちゃえばカウンター技じゃないですか。
カウンターって気持ち良いです

6.好きなセリフを教えて下さい。
「だったらおれは 命を懸けておまえを守る」
犬夜叉→かごめちゃん
名ゼリフ(// ̄v ̄//)
7.アニメ『犬夜叉』で好きな主題歌を教えて下さい。
やっぱI amです!
犬夜叉のアニメで一番覚えてる良い曲です

8.『犬夜叉』のキャラソンで好きな曲を教えて下さい。
犬夜叉の「蒼い野生を抱いて」です

かごめちゃんへの愛がいっぱいな歌で◆
9.『犬夜叉』が映画化された中で、一番好きな作品を教えて下さい。
鏡の中の夢幻城です



なんたって犬かごのキスシーン
!それにペンダント、ツーショット、もう犬かご映画でしたよね

10.最後に『犬夜叉』が好きだというアピールをお願いします。
ドラマCDもバッチリ聞きました!!
連載終わってからよけいに愛が溢れ出しました

漫画は基本最終回を迎えてから妄想が広がります

これからもずーっとずーっと大好きです

犬かご 殺りん 弥珊バンザイ!
お持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=52612
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夏休み始まり。
文化祭の練習が忙しすぎてすっかり忘れてたけど、一応明日から夏休みです。ワオ
でも文化祭の練習でほぼ毎日学校行くんであんま休みって感じじゃないんですけどね《笑
今バイト終わってこれから家で伸び伸びとFF5の追加ダンジョンやって最後の新ジョブ・ネクロマンサーを手に入れてジョブコンプしてラスボスでレナを戦闘不能にしてバツレナEDを見ます
《多っ
でも文化祭の練習でほぼ毎日学校行くんであんま休みって感じじゃないんですけどね《笑
今バイト終わってこれから家で伸び伸びとFF5の追加ダンジョンやって最後の新ジョブ・ネクロマンサーを手に入れてジョブコンプしてラスボスでレナを戦闘不能にしてバツレナEDを見ます
《多っ自転車は怖い。
今日は自転車で事故りました

友達と通学中にドカンとぶつかって、私は自転車を下敷きに倒れ、友達は自転車から吹っ飛ばされてフェンスにぶつかりました。
幸いどちらも大したケガもなく、保健室で氷をもらって痛む箇所に当てて一日を過ごしたんですけど…
そこで問題発生。
どうやら自転車を下敷きにした時、サドルをあばらにガンッとぶつけたらしくてあばら周辺が真っ赤に腫れてヤバイ状態。
ヒビ入ってるかもだから明日病院でレントゲン撮れ言われたんですけど…めんどくさ←
いや、今もあばら痛いですけど、我慢できなくはないしなぁ。
明日は新しいバイト初出勤なんで病院なんか行ってるヒマないし。どうするか。
ま、とりあえずは犬夜叉見てくつろいでます
←
FFやりたい…PS2買えるのは8/25
遠い未来です
365日お題
○七月○
16日 ラジオ*FF8スコリノ
真夏の気温は夜も下がることなく常温として在り続ける。
夜間のクーラー運転はガーデンにより操作されており、必要最低限の冷房のみが使用可能だった。
そんな蒸し暑い部屋のベッドにそろって身を投げ出し、二人は気怠げに他愛もない会話を交わす。
「あついね、スコール」
「……ああ…」
「溶けちゃいそう。お風呂入ってこようかな」
「…ああ…」
「…スコールも…入る?」
「俺は後で良い…」
交わす、というよりはリノアが一方的に話し掛けているという方が正しい。
大きめの枕にリノアは両肘を沈めその上に顎を乗せ、同じ枕に頭を預け仰向けに寝ているスコールの開けた額を軽く叩いた。
「ばて気味?」
「…かもな…」
意外と言えば意外だった。
いつもどんな状況に置かれようが冷静に我慢を貫いてきたスコールが、猛暑とはいえただの暑さに負けるとは。
「ね、ラジオ聞こうよ」
「ラジオ?」
脈絡なく突然提案されたリノアの言葉に停止しかけていた思考回路が少し動き出した。
「そう。体を動かすのが辛かったりする時聞くとね、これが案外楽しくて落ち着くんだよ」
「そう…か。じゃあ、聞いてみるか?」
「うん!」
リノアはスコールの同意の声を聞き嬉しそうに荷物から携帯を取り出した。
アンテナを伸ばしラジオ機能を起動させる。
「やっぱここはコメディ系より音楽番組だよね」
「リノアの好きなやつで良いさ」
う~ん、とチャンネルを真剣に選ぶリノアの背中に流れれ艶やかな黒髪に指を絡ませ弄ぶ。
首筋に揺れる髪が当たってくすぐったいのか、リノアは少し身動ぎをして「もう~」と仕方なさそうに笑った。
やがて好みのチャンネルを見つけたリノアは音量を高くしてアンテナがよく立つようベッドのそばにある窓辺に携帯を置く。
『では次は、夏のバラードの代名詞とも言える名曲をご紹介しましょう』
落ち着きのあるDJの曲紹介の後に流れ出したメロディ。
ゆったりと、まるで子守歌のような、けれど大人のバラード。
「…あ、これ聞いたことある」
リノアは瞳を閉じて曲に聞き入った。
まだ家にいた時、よく耳にしていた懐かしいバラード。
今日とは違う、夏の涼やかな夜をしっとりと女性アーティストが歌い上げる有名な曲。
「スコールも知って…」
隣りの彼に目をやり、声を掛けようとした。
―――が…
「スコール?」
リノアの背中に片手を置き、瞼を閉じているスコール。
話しかけようとも全く反応を示さない。
どうやらバラードの心地よさとリノアの髪の柔らかな手触りに眠気を誘われたようだ。
背に感じる温かなぬくもりに無意識に頬が緩んでしまう。
なにより、普段の彼からは想像もできないあどけない寝顔。
「ふふ、久しぶりに可愛い寝顔見れた」
いつもは自分の方が早く寝付いてしまう為、スコールのこうした顔は滅多に見られない。
眉間に皺を寄せること無く眉を下げ、少し開いた口に安心しきった表情。
「ラジオのお陰だね」
自分の案が元で彼のこんな姿を見れたことにリノアは小さくガッツポーズをして喜んだ。
世間は夏休み。
彼もまた同じ。
蒸し暑い夏の夜は
静かなバラードと彼の寝顔を肴にすれば、苦しさも忘れきっと楽しい夜へと変わるはず。
Fin
―――――――――――――
相変わらずオチがわからなーい
ノリです、ノリさえあれば。


友達と通学中にドカンとぶつかって、私は自転車を下敷きに倒れ、友達は自転車から吹っ飛ばされてフェンスにぶつかりました。
幸いどちらも大したケガもなく、保健室で氷をもらって痛む箇所に当てて一日を過ごしたんですけど…
そこで問題発生。
どうやら自転車を下敷きにした時、サドルをあばらにガンッとぶつけたらしくてあばら周辺が真っ赤に腫れてヤバイ状態。
ヒビ入ってるかもだから明日病院でレントゲン撮れ言われたんですけど…めんどくさ←
いや、今もあばら痛いですけど、我慢できなくはないしなぁ。
明日は新しいバイト初出勤なんで病院なんか行ってるヒマないし。どうするか。
ま、とりあえずは犬夜叉見てくつろいでます
←FFやりたい…PS2買えるのは8/25
遠い未来です
365日お題
○七月○
16日 ラジオ*FF8スコリノ
真夏の気温は夜も下がることなく常温として在り続ける。
夜間のクーラー運転はガーデンにより操作されており、必要最低限の冷房のみが使用可能だった。
そんな蒸し暑い部屋のベッドにそろって身を投げ出し、二人は気怠げに他愛もない会話を交わす。
「あついね、スコール」
「……ああ…」
「溶けちゃいそう。お風呂入ってこようかな」
「…ああ…」
「…スコールも…入る?」
「俺は後で良い…」
交わす、というよりはリノアが一方的に話し掛けているという方が正しい。
大きめの枕にリノアは両肘を沈めその上に顎を乗せ、同じ枕に頭を預け仰向けに寝ているスコールの開けた額を軽く叩いた。
「ばて気味?」
「…かもな…」
意外と言えば意外だった。
いつもどんな状況に置かれようが冷静に我慢を貫いてきたスコールが、猛暑とはいえただの暑さに負けるとは。
「ね、ラジオ聞こうよ」
「ラジオ?」
脈絡なく突然提案されたリノアの言葉に停止しかけていた思考回路が少し動き出した。
「そう。体を動かすのが辛かったりする時聞くとね、これが案外楽しくて落ち着くんだよ」
「そう…か。じゃあ、聞いてみるか?」
「うん!」
リノアはスコールの同意の声を聞き嬉しそうに荷物から携帯を取り出した。
アンテナを伸ばしラジオ機能を起動させる。
「やっぱここはコメディ系より音楽番組だよね」
「リノアの好きなやつで良いさ」
う~ん、とチャンネルを真剣に選ぶリノアの背中に流れれ艶やかな黒髪に指を絡ませ弄ぶ。
首筋に揺れる髪が当たってくすぐったいのか、リノアは少し身動ぎをして「もう~」と仕方なさそうに笑った。
やがて好みのチャンネルを見つけたリノアは音量を高くしてアンテナがよく立つようベッドのそばにある窓辺に携帯を置く。
『では次は、夏のバラードの代名詞とも言える名曲をご紹介しましょう』
落ち着きのあるDJの曲紹介の後に流れ出したメロディ。
ゆったりと、まるで子守歌のような、けれど大人のバラード。
「…あ、これ聞いたことある」
リノアは瞳を閉じて曲に聞き入った。
まだ家にいた時、よく耳にしていた懐かしいバラード。
今日とは違う、夏の涼やかな夜をしっとりと女性アーティストが歌い上げる有名な曲。
「スコールも知って…」
隣りの彼に目をやり、声を掛けようとした。
―――が…
「スコール?」
リノアの背中に片手を置き、瞼を閉じているスコール。
話しかけようとも全く反応を示さない。
どうやらバラードの心地よさとリノアの髪の柔らかな手触りに眠気を誘われたようだ。
背に感じる温かなぬくもりに無意識に頬が緩んでしまう。
なにより、普段の彼からは想像もできないあどけない寝顔。
「ふふ、久しぶりに可愛い寝顔見れた」
いつもは自分の方が早く寝付いてしまう為、スコールのこうした顔は滅多に見られない。
眉間に皺を寄せること無く眉を下げ、少し開いた口に安心しきった表情。
「ラジオのお陰だね」
自分の案が元で彼のこんな姿を見れたことにリノアは小さくガッツポーズをして喜んだ。
世間は夏休み。
彼もまた同じ。
蒸し暑い夏の夜は
静かなバラードと彼の寝顔を肴にすれば、苦しさも忘れきっと楽しい夜へと変わるはず。
Fin
―――――――――――――
相変わらずオチがわからなーい

ノリです、ノリさえあれば。
今日はまだ涼しい。
今日は…文化祭て改めて大変な行事だと実感しました
クラTの発注やらなんやら忙しいのなんの。
そして今日、もう成績出たって言われたんで担任に「あたし1何個ありました~?」と冗談混じりに聞いたら、「えっと今のところ1個ですね~」と返されました。
え"、冗談で聞いたのにガチで1あったんだ!《爆
そして帰ってきて母に「あたし1今んところ1個だから」って報告したら「まだ1個で良かった…」とめちゃくちゃ安心されました〃
いやいやマミーそこで安心するんだ
夏休みは文化祭の練習にバイトに補習に勉強に…FFの時間はどこにあるの《泣
かろうじて留美子展の時間はさけたけど、それ以外いっそがし

そして久しぶりに挑戦します
365日お題
○七月○
15日朝顔 FF9ジタガネ
いつの間にか忙しなく声を上げる蝉の存在に違和感を感じなくなってきた頃。
初夏を過ぎた今、太陽の日差しは全てに容赦なく照り付けその猛熱を与え続けていた。
「あっちー!!オレ死ぬかも……」
いつもは元気に揺れるトレードマークの尻尾も今日ばかりは地面を向き力なく静止している。
ジタンは城の庭園にある椅子で一人真夏のお日様に喧嘩を吹っ掛けた。
「こんなに暑くして何になるってんだい?健気にダガーが執務を終えるのを待つ心優しい恋人に対してこの扱いはひどいじゃないか。だいたい夏っていうのは……………はあ…」
こんな真夏の昼下がりにむざむざ庭に出る者はいなく、姿を認められるのはジタン一人。
そんな状況に気付いて空しく肩を竦めた。
城に入れば多少は和らぐだろうこの暑苦しさ。
けれど一国の城が盗賊に身を置く自分を受け入れるはずもなく、せめて庭で愛しの彼女を待っていようと決意したのだ。
立派な木の葉の下にあるベンチには大きな影ができており、日差しも木漏れ日から見受けられる程度。
しかし気温はどこに居ても変わらず、こうして息も絶え絶えに暑さと奮闘しているのだ。
ジタンは何か気が紛れるものはないかと辺りを見回した。
手入れのよく施された見栄え美しい緑の庭園。
植え込みの花壇や小さな装飾から零れる噴水、それに群がる白い小鳥達や色とりどりの花。
周りを探せばいくらでも退屈は凌げるがそんな余力も残っていなく。
仕方なく一番近くの花壇にサファイアの目を向けた。
茶色の煉瓦に囲まれた大きな花壇。
その中の土に力強く根を張り、存在を主張する花々―――…
ジタンは、思わず 目を奪われた。
土に差し込まれた一本の支えに巻き付きぐるぐると天を目指す蔓(つる)。
そこから生える大きな葉は微かに残る朝露を溜め光を反射させて煌めいていた。
茎の頂点に立つのは目一杯太陽に向け花弁を広げた花本体。
紫の地に白い筋が通って涼やかな印象を受けた。
しゃんと背筋を伸ばし、照り付ける陽光から目を逸らすどころか自ら浴びにいっている強さ。
今の自分と対をなすその花にジタンは大きな感銘を受けた。
「なんでおまえ達は…逃げないんだい?」
問い掛け、返ってこない答えを待つ。
花は太陽の光が無ければ生きてゆけない。
それは頭では十分理解している。
しかし、いざこの猛暑を体験してみると、己から太陽を望むなどまず有り得ないこと。
「なんで…そんなに、誇らしげに立っていられるんだよ…」
謎としか言い様がない、植物の神秘。
誰が好き好んで暑い中両手広げ空を仰がねばならないのか。
自分だったら、そんなことをするくらいならば潔く枯れ果てる道を選ぶであろう。
「それが、この花達の生き方だからよ」
突然頭上から降ってきた声。
ジタンは驚きを隠せず肩を震わせてから声の主を見上げた。
「やあ、お疲れダガー」
その双眼に写し出したのは美しい女王の姿。
やんわりと目を細めたガーネットはそれに頷いて答え、先程の続きを話出す。
「どんなに暑くても、苦しくても、それがこの花の生きる術なの。必死に陽光を集め、輝こうとまた必死になる。だから、花は美しいの」
ジタンの隣りに腰掛け綺麗に微笑む。
その表情から、ガーネットがその花をとても愛しているのが容易に読み取れた。
「必死に…輝こうと?」
「うん。誰もが持っている気持ち。輝きたい、強く在りたい、そして―――生きたい」
燦々(さんさん)と降り注ぐ太陽の光を避けもしなく、受け止める。
花は何故、美しいのか。
その答えは 至極簡単なもの。
「形あるものが“生きたい”と望む姿は、何よりも美しい」
まるで幼子に語り話をするように、聞かせる言葉は穏やかで。
「だから頑張るの。誇らしげに立っていられるの。それが、自分が最大に輝ける唯一の方法だから」
誰だって美しく在りたい。
輝いていたい。
そうやって、生きてゆきたい。
それは人間も、動物も、花も皆同じ。
美しく見えるから、頑張れる。
輝いていれるから、頑張れる。
生きてゆけるから、頑張れる。
「…花も、同じなんだな…」
頑張っているのは自分だけではない。
道端に咲いている花でも懸命に今を美しく刻んでいる。
「そう。だから、わたし達も負けてられないよ?」
ジタンの額に流れる汗をそっとレースのハンカチで拭ってやる。
「ありがとう、待っててくれて。ジタンも花に負けないくらい素敵よ」
頬を染めながら伝えられた言葉。
生きる一瞬一瞬が輝いて感じられる時。
「いや…オレ、もっと頑張んなきゃ」
小さな花ですら努力をして立ち向かっている。
ならば、ならば自分だって。
愛しい存在にもっと認めてもらえるようになりたい。
もっと輝いてみせる。
「ふふ、目標が高いことは良いことだよ。じゃあ今はこの花がライバル?」
「はは、ライバルどころか師匠かな」
紫の花は何も語らない。何も動かさない。
微動だにしないが為の、美。
そんなものはさすがに無理だけど。
見習うことはできる。
ちっぽけだけれど、とても綺麗な花の、輝き方を。
「なあ、この花の名前は?」
問われたガーネットが紡いだ、名前。
朝に蕾を開かせ、美しく咲き誇る顔。
生まれてきてから最も輝いていると感じた花の名は―――
Fin
*************
久しぶりすぎて泣きたい《笑
朝顔。大好きな花です
お題配布元/xxx-titles

クラTの発注やらなんやら忙しいのなんの。
そして今日、もう成績出たって言われたんで担任に「あたし1何個ありました~?」と冗談混じりに聞いたら、「えっと今のところ1個ですね~」と返されました。
え"、冗談で聞いたのにガチで1あったんだ!《爆
そして帰ってきて母に「あたし1今んところ1個だから」って報告したら「まだ1個で良かった…」とめちゃくちゃ安心されました〃
いやいやマミーそこで安心するんだ

夏休みは文化祭の練習にバイトに補習に勉強に…FFの時間はどこにあるの《泣
かろうじて留美子展の時間はさけたけど、それ以外いっそがし


そして久しぶりに挑戦します

365日お題
○七月○
15日朝顔 FF9ジタガネ
いつの間にか忙しなく声を上げる蝉の存在に違和感を感じなくなってきた頃。
初夏を過ぎた今、太陽の日差しは全てに容赦なく照り付けその猛熱を与え続けていた。
「あっちー!!オレ死ぬかも……」
いつもは元気に揺れるトレードマークの尻尾も今日ばかりは地面を向き力なく静止している。
ジタンは城の庭園にある椅子で一人真夏のお日様に喧嘩を吹っ掛けた。
「こんなに暑くして何になるってんだい?健気にダガーが執務を終えるのを待つ心優しい恋人に対してこの扱いはひどいじゃないか。だいたい夏っていうのは……………はあ…」
こんな真夏の昼下がりにむざむざ庭に出る者はいなく、姿を認められるのはジタン一人。
そんな状況に気付いて空しく肩を竦めた。
城に入れば多少は和らぐだろうこの暑苦しさ。
けれど一国の城が盗賊に身を置く自分を受け入れるはずもなく、せめて庭で愛しの彼女を待っていようと決意したのだ。
立派な木の葉の下にあるベンチには大きな影ができており、日差しも木漏れ日から見受けられる程度。
しかし気温はどこに居ても変わらず、こうして息も絶え絶えに暑さと奮闘しているのだ。
ジタンは何か気が紛れるものはないかと辺りを見回した。
手入れのよく施された見栄え美しい緑の庭園。
植え込みの花壇や小さな装飾から零れる噴水、それに群がる白い小鳥達や色とりどりの花。
周りを探せばいくらでも退屈は凌げるがそんな余力も残っていなく。
仕方なく一番近くの花壇にサファイアの目を向けた。
茶色の煉瓦に囲まれた大きな花壇。
その中の土に力強く根を張り、存在を主張する花々―――…
ジタンは、思わず 目を奪われた。
土に差し込まれた一本の支えに巻き付きぐるぐると天を目指す蔓(つる)。
そこから生える大きな葉は微かに残る朝露を溜め光を反射させて煌めいていた。
茎の頂点に立つのは目一杯太陽に向け花弁を広げた花本体。
紫の地に白い筋が通って涼やかな印象を受けた。
しゃんと背筋を伸ばし、照り付ける陽光から目を逸らすどころか自ら浴びにいっている強さ。
今の自分と対をなすその花にジタンは大きな感銘を受けた。
「なんでおまえ達は…逃げないんだい?」
問い掛け、返ってこない答えを待つ。
花は太陽の光が無ければ生きてゆけない。
それは頭では十分理解している。
しかし、いざこの猛暑を体験してみると、己から太陽を望むなどまず有り得ないこと。
「なんで…そんなに、誇らしげに立っていられるんだよ…」
謎としか言い様がない、植物の神秘。
誰が好き好んで暑い中両手広げ空を仰がねばならないのか。
自分だったら、そんなことをするくらいならば潔く枯れ果てる道を選ぶであろう。
「それが、この花達の生き方だからよ」
突然頭上から降ってきた声。
ジタンは驚きを隠せず肩を震わせてから声の主を見上げた。
「やあ、お疲れダガー」
その双眼に写し出したのは美しい女王の姿。
やんわりと目を細めたガーネットはそれに頷いて答え、先程の続きを話出す。
「どんなに暑くても、苦しくても、それがこの花の生きる術なの。必死に陽光を集め、輝こうとまた必死になる。だから、花は美しいの」
ジタンの隣りに腰掛け綺麗に微笑む。
その表情から、ガーネットがその花をとても愛しているのが容易に読み取れた。
「必死に…輝こうと?」
「うん。誰もが持っている気持ち。輝きたい、強く在りたい、そして―――生きたい」
燦々(さんさん)と降り注ぐ太陽の光を避けもしなく、受け止める。
花は何故、美しいのか。
その答えは 至極簡単なもの。
「形あるものが“生きたい”と望む姿は、何よりも美しい」
まるで幼子に語り話をするように、聞かせる言葉は穏やかで。
「だから頑張るの。誇らしげに立っていられるの。それが、自分が最大に輝ける唯一の方法だから」
誰だって美しく在りたい。
輝いていたい。
そうやって、生きてゆきたい。
それは人間も、動物も、花も皆同じ。
美しく見えるから、頑張れる。
輝いていれるから、頑張れる。
生きてゆけるから、頑張れる。
「…花も、同じなんだな…」
頑張っているのは自分だけではない。
道端に咲いている花でも懸命に今を美しく刻んでいる。
「そう。だから、わたし達も負けてられないよ?」
ジタンの額に流れる汗をそっとレースのハンカチで拭ってやる。
「ありがとう、待っててくれて。ジタンも花に負けないくらい素敵よ」
頬を染めながら伝えられた言葉。
生きる一瞬一瞬が輝いて感じられる時。
「いや…オレ、もっと頑張んなきゃ」
小さな花ですら努力をして立ち向かっている。
ならば、ならば自分だって。
愛しい存在にもっと認めてもらえるようになりたい。
もっと輝いてみせる。
「ふふ、目標が高いことは良いことだよ。じゃあ今はこの花がライバル?」
「はは、ライバルどころか師匠かな」
紫の花は何も語らない。何も動かさない。
微動だにしないが為の、美。
そんなものはさすがに無理だけど。
見習うことはできる。
ちっぽけだけれど、とても綺麗な花の、輝き方を。
「なあ、この花の名前は?」
問われたガーネットが紡いだ、名前。
朝に蕾を開かせ、美しく咲き誇る顔。
生まれてきてから最も輝いていると感じた花の名は―――
Fin
*************
久しぶりすぎて泣きたい《笑
朝顔。大好きな花です

お題配布元/xxx-titles
(no subject)
チェンジ最終回(;ω;`)
悲しい…またしばらくキムタクのかっこゆすが見れなくなるのか
曲れんそうバトン
当てはまる曲をいれてね!
・EXILE=Lovers Again
・浜崎あゆみ=no more wordz
・倖田來未=real emotion
・サスケ=青いベンチ
・加藤ミリヤ=love is...
・GLAY=夏音
・B'z=ウルトラソウル
・L'Arc-en-Ciel=自由への招待
・青山テルマ=そばにいるね
・HY=AM11:00
・19=あの紙ヒコーキくもり空わって
・中島美嘉=雪の華
・絢香=why
・AAA=Getチュー!
・いきものがかり=帰りたくなったよ
・ONE★DRAFT=知りません
・大塚愛=HappyDays
・宇多田ヒカル=光
・東方神起=知りません
・BUMP OF CHICKEN=カルマ
・GReeeeN=涙空
・RADWIMPS=知りません
・柴咲コウ=glitter
・嵐=青空ペダル
・NEWS=weeeek
・関ジャニ=知りません
・BoA=EveryHeart
・Every Little Thing=ゆらゆら
・FLOW=GO!!!
・福山雅治=虹
・DREAMS COME TRUE=何度でも
・YUI=CHERRY
・YUKI=Home Sweet Home
・九州男=ONE LIFE
・Aqua Timez=Alone
・aiko=星のない世界
・コブクロ=さくら
・安室奈美恵=For seasons
ん?あきらかにFFと犬夜叉ひいきだって?ω
わかりきったツッコミは受け付けません
←
お持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=49456
悲しい…またしばらくキムタクのかっこゆすが見れなくなるのか

曲れんそうバトン
当てはまる曲をいれてね!
・EXILE=Lovers Again
・浜崎あゆみ=no more wordz
・倖田來未=real emotion
・サスケ=青いベンチ
・加藤ミリヤ=love is...
・GLAY=夏音
・B'z=ウルトラソウル
・L'Arc-en-Ciel=自由への招待
・青山テルマ=そばにいるね
・HY=AM11:00
・19=あの紙ヒコーキくもり空わって
・中島美嘉=雪の華
・絢香=why
・AAA=Getチュー!
・いきものがかり=帰りたくなったよ
・ONE★DRAFT=知りません
・大塚愛=HappyDays
・宇多田ヒカル=光
・東方神起=知りません
・BUMP OF CHICKEN=カルマ
・GReeeeN=涙空
・RADWIMPS=知りません
・柴咲コウ=glitter
・嵐=青空ペダル
・NEWS=weeeek
・関ジャニ=知りません
・BoA=EveryHeart
・Every Little Thing=ゆらゆら
・FLOW=GO!!!
・福山雅治=虹
・DREAMS COME TRUE=何度でも
・YUI=CHERRY
・YUKI=Home Sweet Home
・九州男=ONE LIFE
・Aqua Timez=Alone
・aiko=星のない世界
・コブクロ=さくら
・安室奈美恵=For seasons
ん?あきらかにFFと犬夜叉ひいきだって?ω
わかりきったツッコミは受け付けません

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ぜになげやってればあっという間ですけどね《笑