FF
犬夜叉
花とゆめ
SMAP
DoAs
CCFF7と犬夜叉同時進行プレイ中
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うはぁ
明日は学校
バナナダイエット実施中です
朝ご飯はバナナと水だけっていう《笑
ではおやすみなさい

バナナダイエット実施中です

朝ご飯はバナナと水だけっていう《笑
ではおやすみなさい

るるるー
リアルな話。苦手な方は注意。
まぁやっと青春が帰ってきたと言いますか。
好きな人ができました。
恋ー\(≧▽≦)丿
なつかしい感覚。
くるだけでドキドキ。
返事待ってる間もドキドキ。
あぁ、恋愛ばんざい。ただいまって感じ。
自分が恋してるとなんか恋愛もの書きたくなりますね。ドッキドキのもどかしいやつとか、ラブラブなのとか。
てことで携帯サイトでのキリリク小説今から書きます
はあ、ようやく女子高生らしいものになれた気がする《笑
まぁやっと青春が帰ってきたと言いますか。
好きな人ができました。
恋ー\(≧▽≦)丿
なつかしい感覚。
くるだけでドキドキ。返事待ってる間もドキドキ。
あぁ、恋愛ばんざい。ただいまって感じ。
自分が恋してるとなんか恋愛もの書きたくなりますね。ドッキドキのもどかしいやつとか、ラブラブなのとか。
てことで携帯サイトでのキリリク小説今から書きます

はあ、ようやく女子高生らしいものになれた気がする《笑
CCFF7プレイ日記。
とりあえずザッとね。
もちろんネタバレし放題ですので注意。
オープングムービーはさすがFF。あいっかわらず綺麗ね~。
アンジールに「ザックス、集中!」て言われた時にむぅってするザックスが可愛かった〃
アンジール貧乏性はげしすwおもしろいおじさんだ。
んでラザード統括んとこ行って、ウータイで敵ギッタギタになぎ倒しました。さすがザッくん!
そしてチビユフィ登場~!!!!
めっちゃ可愛いな〃
そんでボスやってアンジールに助けられて…
なんかアンジールいなくなった!!
裏切ったの?あの優しい貧乏なおじさんが??
よくわからんままバカリンゴ村(違)へ。
セフィロス命令拒否だそうで。
そうそうザッくんの言う通り!甘やかすなそんな悪魔を!(皿
と思いきや、ツォン曰く唯一の友人達と戦いたくないからセフィロスは命令拒否したそうな。
やっぱりまだ人間の感情むき出しなのね、セフィロス。
人間らしい一面見れて意外。と同時に見直したっていうか、好感度UP。
んでアンジールの母に会ったりなんだりでついにジェネシスに対面。
うわぁまんまガッ君だわ∀〃うけるww
いきなり朗読とか大丈夫かこの人←
んでアンジール登場。なにがなんだか。
それでアンジールとジェネシスを追いかけるザッくん。
え、さっき攻撃されたツォンさんほったらかしですか!?〃
と思ったら普通に復活してらっしゃるツォンさん。さすが。
んでアンジールが母を殺して、ジェネシスから意味深な羽根が生えちゃって、そのまま飛び立っちゃった。
えええ、羽根ってあなた。羽根って←
とりあえず神羅ビル戻ってファーストに昇進!
でもさすがに素直に喜べないザッくん。そりゃそうだ。
ここでまた意外なことが。
ザッくんがセフィロスに「また押しつける気?」て言ったら、素直に「悪かった」って言ったよ!
セフィロスが謝ったぁあああぁぁああぁああぁあぁああああ!!!!!!!!
明日はヤリが降る!!!ДДДД
やばいね。CCやばいですね。
ていうかザッくん。
さっきまで「英雄と仕事!」とか言ってたくせにもう友達みたくセフィロスに話しかけてる〃さすがだなw
フレンドリーザッくん^^
んで闘うものたちが流れて、神羅ビルピンチ!
わあい闘うものたち大好きだから、テンション上がる~
そんで外出てセフィロスと二手に分かれて敵倒して行くことに。
したらタークス遭遇!
レノ若っルード変わんなっ〃
なによりシスネ可愛いなおい!こんなキャラだったのかw
めちゃめちゃツボなんですけど。仕事できるキュートなお姉さん
そしてまたもやセフィロスさんの格言が!!!

「ああ まじ だ」
て////
やばいよCCでセフィロス大好きになりそうな予感。
でも、7本編やるが辛くなりそう…7本編はまんま悪役だし…セフィロス
うわああああ泣きそう


セフィの回想きましたよ!
朗読するジェネに微笑み浮かべるセフィ!
本当に…普通の人間だったんだね…セフィロス………。
友達に裏切られて、その上自分が恐ろしい実験で生まれたなんて知ったらそりゃ狂いたくもなるわなぁ……。
ていうか、「よくふざけてた」的なこと言ってますがセフィロスさん。
"ふざけて"軽くビル破壊しないでください
《笑
をををを!!!!
片翼の天使きたー!!!∀

「やはり ふたりはホランダーと手を組んでるのか」
て言った時のセフィの顔が切なすぎて…
うわああ
てことで、今日はここまで
ホランダーくそめ
もちろんネタバレし放題ですので注意。
オープングムービーはさすがFF。あいっかわらず綺麗ね~。
アンジールに「ザックス、集中!」て言われた時にむぅってするザックスが可愛かった〃
アンジール貧乏性はげしすwおもしろいおじさんだ。
んでラザード統括んとこ行って、ウータイで敵ギッタギタになぎ倒しました。さすがザッくん!

そしてチビユフィ登場~!!!!

めっちゃ可愛いな〃そんでボスやってアンジールに助けられて…
なんかアンジールいなくなった!!

裏切ったの?あの優しい貧乏なおじさんが??

よくわからんままバカリンゴ村(違)へ。
セフィロス命令拒否だそうで。
そうそうザッくんの言う通り!甘やかすなそんな悪魔を!(皿
と思いきや、ツォン曰く唯一の友人達と戦いたくないからセフィロスは命令拒否したそうな。
やっぱりまだ人間の感情むき出しなのね、セフィロス。
人間らしい一面見れて意外。と同時に見直したっていうか、好感度UP。
んでアンジールの母に会ったりなんだりでついにジェネシスに対面。
うわぁまんまガッ君だわ∀〃うけるww
いきなり朗読とか大丈夫かこの人←
んでアンジール登場。なにがなんだか。
それでアンジールとジェネシスを追いかけるザッくん。
え、さっき攻撃されたツォンさんほったらかしですか!?〃
と思ったら普通に復活してらっしゃるツォンさん。さすが。
んでアンジールが母を殺して、ジェネシスから意味深な羽根が生えちゃって、そのまま飛び立っちゃった。
えええ、羽根ってあなた。羽根って←
とりあえず神羅ビル戻ってファーストに昇進!
でもさすがに素直に喜べないザッくん。そりゃそうだ。
ここでまた意外なことが。
ザッくんがセフィロスに「また押しつける気?」て言ったら、素直に「悪かった」って言ったよ!
セフィロスが謝ったぁあああぁぁああぁああぁあぁああああ!!!!!!!!
明日はヤリが降る!!!ДДДД
やばいね。CCやばいですね。
ていうかザッくん。
さっきまで「英雄と仕事!」とか言ってたくせにもう友達みたくセフィロスに話しかけてる〃さすがだなw
フレンドリーザッくん^^
んで闘うものたちが流れて、神羅ビルピンチ!
わあい闘うものたち大好きだから、テンション上がる~

そんで外出てセフィロスと二手に分かれて敵倒して行くことに。
したらタークス遭遇!
レノ若っルード変わんなっ〃
なによりシスネ可愛いなおい!こんなキャラだったのかw
めちゃめちゃツボなんですけど。仕事できるキュートなお姉さん

そしてまたもやセフィロスさんの格言が!!!


「ああ まじ だ」
て////
やばいよCCでセフィロス大好きになりそうな予感。
でも、7本編やるが辛くなりそう…7本編はまんま悪役だし…セフィロス

うわああああ泣きそう



セフィの回想きましたよ!
朗読するジェネに微笑み浮かべるセフィ!
本当に…普通の人間だったんだね…セフィロス………。
友達に裏切られて、その上自分が恐ろしい実験で生まれたなんて知ったらそりゃ狂いたくもなるわなぁ……。
ていうか、「よくふざけてた」的なこと言ってますがセフィロスさん。
"ふざけて"軽くビル破壊しないでください
《笑をををを!!!!
片翼の天使きたー!!!∀


「やはり ふたりはホランダーと手を組んでるのか」
て言った時のセフィの顔が切なすぎて…
うわああてことで、今日はここまで

ホランダーくそめ

パコ^ω^(+FF10-2ティユウSS
明日(もう今日か.)は友達とパコと魔法の絵本みにいきます
ひっっっっさしぶりに遊びます。大興奮。
給料日だからよけいにね。
でも半分は携帯代2万2千円に消える
犬夜叉公式サイト登録するわGReeeeN公式サイト登録するわプリサイト登録するわ通話かけまくるわで悲惨ですw
では久々に365日一日一題を(一日一題なんて口だけだね←
○九月○
25日:原点回帰 FF10-2ティユウ
同じ歩幅であるかなくても
もう 不安なんかじゃないから。
真夏に比べ幾らか過ごしやすくなってきた季節。
しかしビサイドは常夏の島。
秋分を迎えようともその温度はさして変わらず多少の変化があるだけなのだ。
家の中にいても汗が頬を滴り落ちる。
ユウナは火照る顔を手で扇ぎながら短い息を吐いた。
「もう…この中暑いなぁ」
風もこない蒸し風呂状態の室内に嫌気がさし、暖簾を開け外に出る。
途端に瞼を焼き付くされるような太陽の日差しに晒され、反射的に目を瞑った。
数秒経ち、陽光に慣れたところでそっと神秘的なオッドアイを開く。
目の前に広がるのは、穏やかで優しい雰囲気が漂ういつもの村の風景だった。
ユウナは少し散歩にでも出ようかと、村の入り口に足を向ける。
その時。
「あ、ユウナ!」
前方から大きく手を振りながら駆けてくる人物をみとめた。
思わず頬が緩んでしまうのは、もはや癖ともいうべきだろうか。
「おかえりなさい」
目を細めてはにかみながらいつもの挨拶を掛ける。
こんがりと焼けた肌に程よくついた筋肉。
一目でティーダだと確信した。
並外れた脚力を持つ彼はもう既にユウナの前に立ち、顔を流れる汗を腕で拭いながら爽やかに笑った。
「ああ、ただいま!今日は早く終わったんだ」
ユウナが問い掛ける前に早めの帰省に対する理由を述べる。
鮮やかな黄金色の髪は先程まで水に浸かっていた為濡れそぼっており、水滴があちこちに散らばめられていた。
まるで土砂降りにあったかのような姿にユウナは眉を下げる。
「キミ、そんな格好のままで村まで来たの?タオル持って行かなかったの?」
心配げに聞いてくるユウナにティーダは申し訳なさそうに顎を引いて謝罪した。
「いや、その…荷物になるし、いらないかなって……ごめん」
呆れた彼の言い分に溜め息を吐きながらも、ユウナは腰からハンカチを取り出した。
そして背伸びをし、ティーダの柔らかな髪を優しく拭いてあげる。
「もう。いくらブリッツのエースでも、汗と海水で濡れたまま過ごしたら風邪ひいちゃうでしょ」
口を尖らせ上目で彼を窘(たしな)める。
しかしティーダにしてみれば可愛い彼女が上目使いで自分の髪を拭いてくれてるという、なんともおいしい状態にしかないのだ。
だが十二分に反省してるティーダは素直に「これからは拭くよ」と頷いた。
その返答を聞いたユウナは満足そうに華やかに笑った。
ティーダは普段海岸でオーラカのメンバーとワッカの指導の元ブリッツの練習に励んでいる。
ブリッツのシーズンである夏が過ぎようとも鍛練は怠らず、常に上を目指していた。
共に暮らすユウナは日々そんな彼を支え、また、支えられることにこの上ない幸福を感じていた。
「なあなあユウナ、今から滝まで歩かない?」
髪を拭き終わったのを見計らい、ティーダが誘いを持ち掛ける。
「散歩ってこと?」
「そっ。天気も良いし、滝にでっかい虹が架かってるかもしれないだろ?」
その言葉を聞きユウナは眼を輝かせた。
「虹?わあ、見たい!」
彼女のはしゃいだ様子を見て嬉しくなったティーダは白い歯を見せて笑い、ユウナの小さな手に指を絡めた。
「じゃ、行こっか」
村の入り口には多少なりの人がいる。
だが二人はそんなこと気にも留めず歩き始めた。
繋いだ手を離すことは、したくないから。
ただ、互いを感じられる―――それだけが全て。
魔物が闊歩する世の中。
滝へ続く道にも当然出没するものはするが、幸いにも今のところは遭遇せずに済んでいた。
ユウナは横を歩く彼をふと見上げる。
(そういえば……)
なぜだか、昔のことを思い出した。
皆で過酷な旅をしていた頃のこと。
あの時は常に不安が付きまとい、心から明るい気分になれることは少なかった。
だがその少ない中にも確かに幸せがあった。
そう、他でもない…ティーダのお陰で。
だからこそ 怖かった。
小さな幸せをたくさんくれる彼。
そんなティーダから離れるのが、怖かった。
たとえほんの僅かな距離ができても、ユウナには途方もなく長く感じた。
常に彼のそばに、隣りに居ようと神経を働かせて。
彼が大きく一歩踏み出せば、置いてかれぬようにニ歩小走りで進む。
彼がふと立ち止まれば、鞭を打たれたように歩を止める。
疲れはしなかった。
だって、いつも彼は自分に合わせてくれたから。
歩幅も、速度も、いつの間にか小さく緩やかで。
疲れて息を整えている時はちゃんと立ち止まり傍らにいてくれた。
しかし、それでも恐怖感は拭えなかった。
いつか彼が合わせてくれなくなったら。
自分に見向きもしなくなって置いてかれてしまったら。
ティーダに限ってそんなことはない。
そう思いつつも、不安は消え去らなかった。
だから いつもいつも 本当は怖かった。
どこまでも同じでいなければ。
彼を追い抜いてしまわぬように。
彼に置いて行かれてしまわぬように。
あの頃の自分はどこまでも臆病で、言い様もない恐怖に震えていた。
(――――馬鹿、だなぁ)
くすり 笑みを零す。
今思えば、どこまでも心に余裕が無かったと改めて感じる。
「そんなわけ…ないのにね」
「え?」
独り呟いた言葉に即座に返ってくる彼の声。
それだけで、ほら。
こんなにも満たされる。
幸せは相手に合わせるものじゃない。
「ふふ、なんでも…ない!」
「え、て、ユウナ!?」
言い終わると同時にするりと繋いだ手を解き駆け出すユウナ。
幸せは二人で作るもの。
同じ色を混ぜても、同じものにしかならない。
白と白を合わせてみても、何もない無の白が広がるだけ。
でも、白と青を合わせてみたら?
そこには、鮮やかな透き通った空ができる。
違うからこそ見つけられるものがある。
「ねえ、競争だよ!」
走る速度はそのままに、振り返って手招きをする。
なにが起こったのか頭で暫く考えたティーダは、しかし口元を緩めて大きく一歩を踏み出し、彼女を追いかける。
「ずるいッスよ、先にスタートするなんて!」
言いながら、楽しげに細める海色の双眼。
だがいくら彼がスポーツ万能とはいえ、もはやユウナには追いつけないだろう。
彼女は風の如く前を進むから。
迷わず、恐れず、ただまっすぐに。
あの頃は臆病すぎて。
後ろを振り向く勇気もなかった。
もし彼が付いてきてくれてなかったら?
信じて無かったわけじゃないけれど。
でも、押し寄せる不安に打ち勝つ術を持ち合わせていなかった。
―――あれから時は流れて。
たくさんの哀しみ、苦しみ、憎しみを越えた今。
失ったものは多いだろう。
知らなくて済んだ痛みも覚えてしまっただろう。
けれど乗り越えられた。
そう、ただ…答えは簡単だったから。
不安?恐怖?
そんなもの、本当は生きている限り一生感じるに違いない。
完璧な人間などいないのだから。
けれども、その不安と恐怖を覆えるほどのものがあったならどうだろうか。
そんなもの、ない。
あの頃の自分はそう思っていた。
どこか、諦めすらしていた。
そんなことはない。
不安や恐怖などおそるるに足らない。
そんなものを覆い尽くすくらい、感じられないくらいの―――
信じる心。
たった、それだけの気持ちがあれば。
羽根が生える。
体が軽くなる。
足が進む。
声が弾む。
全てが、虹に変わる。
ねえ、置いていかれたらいけないなんて誰が決めた?
ねえ、追い越してはいけないなんて誰が決めた?
置いていかれても、その先で微笑む彼がいる。
思うだけで胸が高鳴るでしょう?
泣きたいくらいの幸福が胸をいっぱいにするでしょう?
追い越しても、その先で微笑む私がいる。
思うだけで胸が跳ねるでしょう?
溢れるくらいの希望が体を駆け巡るでしょう?
それで良い。
その方が良い。
不自然に合わせた歩幅が何になる?
そんなものは捨ててしまえ。
本当に大切なのは、信じる気持ち。
ただ、キミを想う―――たしかな心。
豪快な滝のもとにたどり着いたユウナ。
全力疾走した後の体は熱を帯び、汗が次から次へと流れ出る。
―――気持ちいい…
瞳を閉じ、滝からくる水しぶきを浴びる。
徐々に引いていく体温。
熱い体が冷えていく快感。
しかし爽快な気分に浸るのもほんの少し。
目を閉じているからこそ、より繊細に聴覚が働く。
急ぎ足で向かってくる足音。
必死に息を切らす音。
そして、彼の一生懸命な、楽しそうな表情。
ユウナは伏せていた瞼をあげる。
――――ほらね。
目線の先に映るのは 想像通りの愛しい彼の姿。
「…私の、勝ち!」
悪戯っぽく首を傾げて目の前に来た彼に言う。
彼は乱れた息もそのままに、脱力してへたれこんだ。
「そんなのありか~?」
なんとも情けないティーダの声にユウナは大きな声で笑う。
これは小さな幸せ?
それとも大きな幸せ?
―――どちらでも、構わない。
だって幸せだから。
幸せに大きさなんてないんだから。
ただキミを待っていられる私がいる。
先に進んで、笑顔で迎えてあげる私がいる。
ねえ、これ以上の幸せなんて山ほどあると思うよ。
でもね 私はこれで十分。
わかったから
先を行っても 行かれても
最後には
「ごめんごめん。ほら、綺麗だよ」
指差したものは流れる大量の水。
その中に七色に輝く、麗しき虹の橋。
「本当だ…思ったとおり、めちゃくちゃ綺麗ッスね!」
息も整ったティーダはしゃがみこんだ体を立ち上がらせ虹を見上げる。
ユウナも目をそらさず、ただ見つめていた。
いつの間にか…追い抜き追い抜かれていた関係はどこにやら。
再びどちらともなく手を取り合い、華麗な虹の下 唇を重ねた。
ね。
最後には、隣りにいてくれる。
不思議なようで 当たり前のこと。
キミが大好きという気持ちを信じていれば、自然と肩を並べあえる。
幸せって、そういうものでしょう?
今日も私は、とっても幸せ。
Fin
―――――――――――――
私の原点はティユウでした。
ティユウにハマったからこそ、FFにハマり、二次創作の世界を知り、自分も創作をするようになった。
私は特に10-2の強く成長したユウナが大好きです。
ユウナの強い信じる気持ちがティーダを再び呼び寄せた。
とってもとっても素敵なことですよね。

ひっっっっさしぶりに遊びます。大興奮。
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○九月○
25日:原点回帰 FF10-2ティユウ
同じ歩幅であるかなくても
もう 不安なんかじゃないから。
真夏に比べ幾らか過ごしやすくなってきた季節。
しかしビサイドは常夏の島。
秋分を迎えようともその温度はさして変わらず多少の変化があるだけなのだ。
家の中にいても汗が頬を滴り落ちる。
ユウナは火照る顔を手で扇ぎながら短い息を吐いた。
「もう…この中暑いなぁ」
風もこない蒸し風呂状態の室内に嫌気がさし、暖簾を開け外に出る。
途端に瞼を焼き付くされるような太陽の日差しに晒され、反射的に目を瞑った。
数秒経ち、陽光に慣れたところでそっと神秘的なオッドアイを開く。
目の前に広がるのは、穏やかで優しい雰囲気が漂ういつもの村の風景だった。
ユウナは少し散歩にでも出ようかと、村の入り口に足を向ける。
その時。
「あ、ユウナ!」
前方から大きく手を振りながら駆けてくる人物をみとめた。
思わず頬が緩んでしまうのは、もはや癖ともいうべきだろうか。
「おかえりなさい」
目を細めてはにかみながらいつもの挨拶を掛ける。
こんがりと焼けた肌に程よくついた筋肉。
一目でティーダだと確信した。
並外れた脚力を持つ彼はもう既にユウナの前に立ち、顔を流れる汗を腕で拭いながら爽やかに笑った。
「ああ、ただいま!今日は早く終わったんだ」
ユウナが問い掛ける前に早めの帰省に対する理由を述べる。
鮮やかな黄金色の髪は先程まで水に浸かっていた為濡れそぼっており、水滴があちこちに散らばめられていた。
まるで土砂降りにあったかのような姿にユウナは眉を下げる。
「キミ、そんな格好のままで村まで来たの?タオル持って行かなかったの?」
心配げに聞いてくるユウナにティーダは申し訳なさそうに顎を引いて謝罪した。
「いや、その…荷物になるし、いらないかなって……ごめん」
呆れた彼の言い分に溜め息を吐きながらも、ユウナは腰からハンカチを取り出した。
そして背伸びをし、ティーダの柔らかな髪を優しく拭いてあげる。
「もう。いくらブリッツのエースでも、汗と海水で濡れたまま過ごしたら風邪ひいちゃうでしょ」
口を尖らせ上目で彼を窘(たしな)める。
しかしティーダにしてみれば可愛い彼女が上目使いで自分の髪を拭いてくれてるという、なんともおいしい状態にしかないのだ。
だが十二分に反省してるティーダは素直に「これからは拭くよ」と頷いた。
その返答を聞いたユウナは満足そうに華やかに笑った。
ティーダは普段海岸でオーラカのメンバーとワッカの指導の元ブリッツの練習に励んでいる。
ブリッツのシーズンである夏が過ぎようとも鍛練は怠らず、常に上を目指していた。
共に暮らすユウナは日々そんな彼を支え、また、支えられることにこの上ない幸福を感じていた。
「なあなあユウナ、今から滝まで歩かない?」
髪を拭き終わったのを見計らい、ティーダが誘いを持ち掛ける。
「散歩ってこと?」
「そっ。天気も良いし、滝にでっかい虹が架かってるかもしれないだろ?」
その言葉を聞きユウナは眼を輝かせた。
「虹?わあ、見たい!」
彼女のはしゃいだ様子を見て嬉しくなったティーダは白い歯を見せて笑い、ユウナの小さな手に指を絡めた。
「じゃ、行こっか」
村の入り口には多少なりの人がいる。
だが二人はそんなこと気にも留めず歩き始めた。
繋いだ手を離すことは、したくないから。
ただ、互いを感じられる―――それだけが全て。
魔物が闊歩する世の中。
滝へ続く道にも当然出没するものはするが、幸いにも今のところは遭遇せずに済んでいた。
ユウナは横を歩く彼をふと見上げる。
(そういえば……)
なぜだか、昔のことを思い出した。
皆で過酷な旅をしていた頃のこと。
あの時は常に不安が付きまとい、心から明るい気分になれることは少なかった。
だがその少ない中にも確かに幸せがあった。
そう、他でもない…ティーダのお陰で。
だからこそ 怖かった。
小さな幸せをたくさんくれる彼。
そんなティーダから離れるのが、怖かった。
たとえほんの僅かな距離ができても、ユウナには途方もなく長く感じた。
常に彼のそばに、隣りに居ようと神経を働かせて。
彼が大きく一歩踏み出せば、置いてかれぬようにニ歩小走りで進む。
彼がふと立ち止まれば、鞭を打たれたように歩を止める。
疲れはしなかった。
だって、いつも彼は自分に合わせてくれたから。
歩幅も、速度も、いつの間にか小さく緩やかで。
疲れて息を整えている時はちゃんと立ち止まり傍らにいてくれた。
しかし、それでも恐怖感は拭えなかった。
いつか彼が合わせてくれなくなったら。
自分に見向きもしなくなって置いてかれてしまったら。
ティーダに限ってそんなことはない。
そう思いつつも、不安は消え去らなかった。
だから いつもいつも 本当は怖かった。
どこまでも同じでいなければ。
彼を追い抜いてしまわぬように。
彼に置いて行かれてしまわぬように。
あの頃の自分はどこまでも臆病で、言い様もない恐怖に震えていた。
(――――馬鹿、だなぁ)
くすり 笑みを零す。
今思えば、どこまでも心に余裕が無かったと改めて感じる。
「そんなわけ…ないのにね」
「え?」
独り呟いた言葉に即座に返ってくる彼の声。
それだけで、ほら。
こんなにも満たされる。
幸せは相手に合わせるものじゃない。
「ふふ、なんでも…ない!」
「え、て、ユウナ!?」
言い終わると同時にするりと繋いだ手を解き駆け出すユウナ。
幸せは二人で作るもの。
同じ色を混ぜても、同じものにしかならない。
白と白を合わせてみても、何もない無の白が広がるだけ。
でも、白と青を合わせてみたら?
そこには、鮮やかな透き通った空ができる。
違うからこそ見つけられるものがある。
「ねえ、競争だよ!」
走る速度はそのままに、振り返って手招きをする。
なにが起こったのか頭で暫く考えたティーダは、しかし口元を緩めて大きく一歩を踏み出し、彼女を追いかける。
「ずるいッスよ、先にスタートするなんて!」
言いながら、楽しげに細める海色の双眼。
だがいくら彼がスポーツ万能とはいえ、もはやユウナには追いつけないだろう。
彼女は風の如く前を進むから。
迷わず、恐れず、ただまっすぐに。
あの頃は臆病すぎて。
後ろを振り向く勇気もなかった。
もし彼が付いてきてくれてなかったら?
信じて無かったわけじゃないけれど。
でも、押し寄せる不安に打ち勝つ術を持ち合わせていなかった。
―――あれから時は流れて。
たくさんの哀しみ、苦しみ、憎しみを越えた今。
失ったものは多いだろう。
知らなくて済んだ痛みも覚えてしまっただろう。
けれど乗り越えられた。
そう、ただ…答えは簡単だったから。
不安?恐怖?
そんなもの、本当は生きている限り一生感じるに違いない。
完璧な人間などいないのだから。
けれども、その不安と恐怖を覆えるほどのものがあったならどうだろうか。
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あの頃の自分はそう思っていた。
どこか、諦めすらしていた。
そんなことはない。
不安や恐怖などおそるるに足らない。
そんなものを覆い尽くすくらい、感じられないくらいの―――
信じる心。
たった、それだけの気持ちがあれば。
羽根が生える。
体が軽くなる。
足が進む。
声が弾む。
全てが、虹に変わる。
ねえ、置いていかれたらいけないなんて誰が決めた?
ねえ、追い越してはいけないなんて誰が決めた?
置いていかれても、その先で微笑む彼がいる。
思うだけで胸が高鳴るでしょう?
泣きたいくらいの幸福が胸をいっぱいにするでしょう?
追い越しても、その先で微笑む私がいる。
思うだけで胸が跳ねるでしょう?
溢れるくらいの希望が体を駆け巡るでしょう?
それで良い。
その方が良い。
不自然に合わせた歩幅が何になる?
そんなものは捨ててしまえ。
本当に大切なのは、信じる気持ち。
ただ、キミを想う―――たしかな心。
豪快な滝のもとにたどり着いたユウナ。
全力疾走した後の体は熱を帯び、汗が次から次へと流れ出る。
―――気持ちいい…
瞳を閉じ、滝からくる水しぶきを浴びる。
徐々に引いていく体温。
熱い体が冷えていく快感。
しかし爽快な気分に浸るのもほんの少し。
目を閉じているからこそ、より繊細に聴覚が働く。
急ぎ足で向かってくる足音。
必死に息を切らす音。
そして、彼の一生懸命な、楽しそうな表情。
ユウナは伏せていた瞼をあげる。
――――ほらね。
目線の先に映るのは 想像通りの愛しい彼の姿。
「…私の、勝ち!」
悪戯っぽく首を傾げて目の前に来た彼に言う。
彼は乱れた息もそのままに、脱力してへたれこんだ。
「そんなのありか~?」
なんとも情けないティーダの声にユウナは大きな声で笑う。
これは小さな幸せ?
それとも大きな幸せ?
―――どちらでも、構わない。
だって幸せだから。
幸せに大きさなんてないんだから。
ただキミを待っていられる私がいる。
先に進んで、笑顔で迎えてあげる私がいる。
ねえ、これ以上の幸せなんて山ほどあると思うよ。
でもね 私はこれで十分。
わかったから
先を行っても 行かれても
最後には
「ごめんごめん。ほら、綺麗だよ」
指差したものは流れる大量の水。
その中に七色に輝く、麗しき虹の橋。
「本当だ…思ったとおり、めちゃくちゃ綺麗ッスね!」
息も整ったティーダはしゃがみこんだ体を立ち上がらせ虹を見上げる。
ユウナも目をそらさず、ただ見つめていた。
いつの間にか…追い抜き追い抜かれていた関係はどこにやら。
再びどちらともなく手を取り合い、華麗な虹の下 唇を重ねた。
ね。
最後には、隣りにいてくれる。
不思議なようで 当たり前のこと。
キミが大好きという気持ちを信じていれば、自然と肩を並べあえる。
幸せって、そういうものでしょう?
今日も私は、とっても幸せ。
Fin
―――――――――――――
私の原点はティユウでした。
ティユウにハマったからこそ、FFにハマり、二次創作の世界を知り、自分も創作をするようになった。
私は特に10-2の強く成長したユウナが大好きです。
ユウナの強い信じる気持ちがティーダを再び呼び寄せた。
とってもとっても素敵なことですよね。
